自分スタイル

現場に顔をだすのが好きで できるだけ現場で職人と 話をかわすようにしている 暇な 高木です(笑) 昔 会社に在籍していた時 こんなことがありました。 上司から 「次の仕事とって来い!」 「現場ばっかりいくな、営業しろ」 なんてことを よく言われて 「なにをゆうーとる!」って 心の中で叫んでたなw まぁ 仕事あっての商売なんで 当然と言えば 当然なんですけど そういう考え方に 腑に落ちていないというか 納得が いってなかったサラリーマン時代(笑) まぁ 会社の言うことは一理ある かもしれないけど 営業をしているときも 現場の監理をしているときも 工事が完了するまで 現場に頻繁に顔出して お客さんの顔を拝見して その都度 何か気になることがないか たずねてみたり 職人の顔を見に行って 問題がないかを確認してみたり 個人的には そういう事が新規の契約を 取ることと同じくらい 大事じゃないかと思っていたけど 組織にいると そういうことは論外と 怒られてた(笑) でも 今のスタイルが 正解かどうかわからないけど 自分がいいんじゃないかと思う スタイルなんで OKとしとくかな(笑)

すべては現場で

僕がどうやって 現場の仕事が出来るように なってきたかっていうと 現場で職人さんから色々聞きながら でしょうかね。 一人の人に聞いて それの答えが正解だと決めつけて 失敗したこともあるし Aさんにも Bさんにも Cさんにも聞い て自分の中でBestな判断を選択して 覚えたこともある 職人さんのいう事でも 鵜呑みにせず さらに自分の中で どうなのか判断するようにしている。 どちらにしても 教科書で覚えた知識は あまり現実的には 役立ってないかなw 現場で教えてもらう 覚えていくことが殆ど。 という事で 今回は左官屋さんが使っていた道具 これなんですの?って聞いて へーって思ったモノ。 くだらない知識かも知れないけど(笑) こちらは 左官屋さんが現場で使っていた 刷毛の話。 「なんですの? この刷毛」 シュロの樹皮を束ねた刷毛だそう。 販売もされているらしいけど こちらの職人さんは シュロの樹皮を買って 自分の使いやすいように 束ねて毛先をそろえて使うそうな。 毛先が痛めば 毛先をカットして整えて 使うんだそう。 包丁みたいに どんどん研いで使うみたいに 使えば使う程 短くなっていくらしい。 職人っぽい話ですね(笑)

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