タイルといえば

タイルと聞いて あなたはどんなことを思い浮かびますか 住宅におけるタイルを使う場所って 限られていますよね。 どこに張ってあるかなぁ・・・。 と考えてみて まず思い浮かぶ場所は 「玄関ポーチ」かも知れませんね 最近ではこだわりを持って 洗面所やトイレの壁に張られることも ありますけどね。 ここでは 玄関ポーチを例に少しお話ししましょうか キッチンやユニットバスなんかは どんなメーカーがあって どんな雰囲気かなんて お近くのショールームに行けば イメージしやすいと思いますけど タイルとなると なかなか 難しいかも知れませんね。 ここに張るのは 何がいいとか どんな雰囲気になるのとか わかりますかね。 いちばんいいのは 住宅系の雑誌を パラパラ目を通してみるとか タイルメーカーのカタログを 打合せをされる工務店さんに頼んで 取り寄せて貰って まずは施工例の写真をみてイメージをしてみる とかがいいかも知れませんね。 機会があれば 一度試してみてください☆

あたまの中から消えない

いまや言うまでもなく 何があればインターネットで検索 ですよね。 便利でその恩恵も 充分受けているんですけど ちょっと困るんですよね。 Googleさんの広告のシステム!! リフォームのご相談を頂いたお客様から 台風被害を受けた時に出来た 建物のあるすき間から コウモリの出入りがあって 糞などの被害があって困っているんです。 と相談をうけたので 修繕工事方法に関しては 特に問題は無かったのですが 少しコウモリの習性とか 対応方法を アレコレと検索をかけて 調べていたところ。 調べ事が終わって何日か後に 何気にPCを開きまた検索サイトを見ていると 広告サイトの表示が・・・。 リアルなコウモリの写真とともに コウモリ退治のことなら◯◯に!!って。 あまりにも リアルなコウモリ画像を使って 広告を打たないでくれ・・・涙 結構 気持ち悪かったんですけど。 直ぐにこの広告は 表示しないようにした(苦笑) 検索内容から広告を流すのは システムとして理解するんすけど 衝撃的な画像付きの広告って。 でも 良く考えられたシステムやね。 おかげさまで しばらく コウモリの画像が 頭の中から消えなかったよ・・・。

何回でも

前回の続きでしたね。 たぶん、 何度かここに同じようなことを 書いていると思うんです。 ※ 自分自身はっきり覚えてないけどw 家のメンテナンスは大事だって。 予想もしない 激甚災害が来てしまった場合は たしかに どんな対応をしていても 意味がなかったという結果に なってしまうかもしれなけど 屋根瓦がズレいた 瓦が割れていた 外壁が劣化している なんてことに あなたのお住まいが なっていたとしたら・・・。 何らかの 被害は受けてしまうでしょう。 そして 何らかの被害がでたとき 慌てて業者を探す 急な費用を工面する と、なりかねません。 全てがうまく解決すれば 問題はありません。 でも数年前、 近畿圏で起こった豪雨災害の時 あなただけでなく 多くの方のお住まいで 屋根が飛んでしまたり 外壁が剥がれて 雨漏れが起こってしまうような 被害があちこちで起こってしまって 施工側がキャパオーバー (※需要と供給のバランスが崩れてしまいました) となり 工事は数か月待ち 場合によっては、 作業を断られる そんなことが起こってしまいました。 今までに想定していなかった 台風だったとはいえ メンテナンスに気を配って 先手先手で手を打っておければ そのときの台風でも 被害が最小限で 抑えれていたかもしれません。 何かある度に 同じことを感じてしまうにので 2回、3回書いてしまいますが これからも 書きてしまうかもしてません。 メンテナンスは大事って。

これから戻ることのない、ある事

今回の九州での豪雨災害。 被害に見舞われた皆様に対して 心よりお見舞い申し上げます。 数年前から 梅雨の時期や台風の時期 夏や冬になると ニュースでは 「過去に経験したことのない◯◯」 「最高の◯◯」 なんてよく見かけるようになりました。 しかも 「去年は大変だったね」 「今年は何もなくてよかった」 ではなく 去年も今年もおそらく来年も 「過去最高◯◯」 言っているように思う。 そうであって欲しくないけど そうなると あなたは 自分たちの家(住まい)は これからどうしておけばいいのか って思うかもしれないですね。 でも何かある度にお伝えしてますが 工事をする・しないに関係なく 最低限 家のメンテナンスチェックは 定期的におこなっておく方がいい。 あなたの家が建てられてから 20年以上経っていて 一度もリフォームなど 手を加えていないのであれば 屋根は劣化していないか 外壁にクラック(ヒビ割れ)は入っていないか など 時間のある 天候がいいときに 必ず状況を確認しておく!! これにつきます。 続きは次回。

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