いけばわかるさ➀

なんだかんだ 不定期で書いていたブログ リフォームの話が ほとんどでしたけど すこし違うことを 書いてみようかと。 ちょっと 時間が取れそうだったので 前々から行ってみたかった 直島へ行こうと思ってね。 とは言っても 宿泊は倉敷にして 倉敷から 瀬戸内の島へ行ってみるかって 感じの計画で急遽(笑) 岡山って僕が大学卒業して 就職した会社で 最初に配属された営業所のあった場所。 20数年ぶりにいったけど 何処か記憶に残っている場所 (そのことはまた別で書くとする) 倉敷の駅そばに ホテルをとり倉敷の目的の 大原美術館へ 一般的に知られていない美術館(?) かも知れないけど 素敵な絵画を収蔵している美術館 セザンヌ、モネ、ピカソ・・・etc そんな画家の作品も展示されている。 美術館に行けば 館内の込み具合にもよるけど 気になった 一つの作品の前に 10分、20分くらい 立って右から左から 少し離れてみて眺める人(笑) 何がどうとか 詳しいことはわかってないけど いろんなことが 一枚の絵画から吸収できそうな 感じがして(笑) 画集とかは買うわけでもなく 生の作品をみて何となく眺める(笑) いつもそんなスタイル。 興味があるモノには 現地に行って リアルに感じてみるって やっぱりいい!! 改めて、そう思った♪

ゴミはマイナス資産です

収納や荷物の行き場について 少し話をしてきました。 そうなってくると リフォーム工事前の 「超あるある」の話を ここでひとつ 書いておきましょうか。 いらなくなった荷物問題。 不動産で中古物件を購入されて リフォームを検討される方には ピンとこないでしょうけど 今まで生活していた家を リフォームされる方にとっては 現実をみなければいけない大問題 かつ「あるある」です。 この際だから いっそ処分をしようと 多くの方はお考えになります。 それで さてどうしましょう?? ですね。 なにがあるかなぁ ですけど まぁいろいろありますね。 要らなくなった 家具やら布団やら電化製品やら どこにあったの?? というくらいの アレやコレ(笑) 我々も工事中の作業で 解体した木材やコンクリートガラなど いっぱい出てくるので 産業廃棄物として処分している タイミングで 「一緒に捨てて貰えませんか?」 というお話をいただきます。 が、 家庭ごみと産業廃棄物は別モノ で我々が一緒に処分しがたいのが現状です。 われわれが扱っている 現場からでるモノは「産業廃棄物」 お客様が不要になったモノ (長年溜めてこられたモノ)は 本来「一般・生活ごみ」なので。 大型ごみとして処分が正しい処分方法です。 費用も 大型ごみとして市に依頼して 処分される方が安くて済みますし 布団や電化製品やなどは われわれからお願いしている 産業廃棄物業者は 原則、引き取ってくれません。 我々を取り巻く、 ごみ処分事情や考え方は ひと昔とは違ってきているので ご注意ください。 一度、相談いただければ 一番いい方法を考えて お伝えすること

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