職人という仕事

ときどき なりたい職業のランクング の記事かニュースを 見かけることがあって 昔はランキングに 「大工」 をみかける事がありましたけど 今はどうなんでしょうね。 実際に大工になる人が 増えているわけでもなく 年々減っているのは実感しています。 職人という人の需要は あきらかに増えているのに なり手がいない。 我々みたいな 工務店も職人の 年々難しくなってきているし あきらかに 高齢化は始まっているのにね。 さらに技術が だんだん継承されなくなって 専門的な仕事を出来る人が 減ってきている。 もったいないな と思ったり。 今の仕事に違和感がある人は 職人と言う仕事も 選択肢のひとつとして やってみればいいと思うんですけど。 今は下積みとか 師弟関係もありがちで 嫌がる人が多いんでしょう。 これから仕事が出来る人が 減ってしまうのは 業界にとっても死活問題ですね。

変化していくでしょ

今までは 自分たちが生活している空間を 綺麗にしたり使いやすくするための リフォームが最優先されていたけど そのうち 異常気象の影響を回避することを 最優先に考えたリフォームが 増えてくるんじゃないですかね キッチンやお風呂の改装も もちろん大切で必要ですけど 異常気象による 暑さ対策 寒さ対策 災害対策 の リフォームを最優先で やらないといけない状況になるように 工事項目が 変わっていくかもね。 30年、40年、50年前の建物って 最近起こる 異常気象のことなんか 考えて造ってないと思うんですよね。 やっぱり温暖化の影響かと思いますけど・・・。 むかし、むかしは すき間風が入るくらいが 涼しくて 自然換気みたいでいい!! なんていう時代もあったけど ここ最近の夏は 体温<気温 なんて 普通にあるもんね。 そんなとき 扇風機では解決するわけなく エアコンをつけないと 家の中で熱中症なんてことも あるんですからね。 凄い地球になってしまった。

プロでも大変な話

雨漏れの相談をうけるとき 現地を拝見しても そう簡単に 原因が分からないことがよくある。 雨漏れをした上を調べれば そこが雨漏れの原因だった ってことなら話は早い。 でも、困ったことに水って あみだくじのように 下におりて 右横に流れて、下に降りて、左に・・・。 なんてことはザラ。 最近の天候なら 上からしか降ってこないはずの雨が 下から吹きあがるなんてことも。 だから 怪しい場所を何個か見つけて 時間をかけて その部分を直してながら ひとつひとつ潰していくと 最後に雨漏れがとまった なんて ことはよくある。 根気と時間と費用がかかる工事。 放置し過ぎると どんどん傷みが進んで 最終的に 修繕に掛かる費用が 増えてしまうことがあるから これまた厄介な話。 いつも言うように できることなら 早め早めのメンテナンス! これにつきます☆

気候と密接に関係している

まだまだ コロナは収まりそうにありませんね。 いっときより お客様との打合せや 稼働している現場数は 少なくなってきた 感はありますが あきらかに増えてきた こんな相談があります。 (当社としての話です) それは 突然の雨漏れからはじまる 「屋根の改修と外壁塗装」のご相談。 毎年のように来てしまう 台風並みの雨、風。 各地で起こる豪雨災害にも 関係しているのかもしれませんが。 いままで 大丈夫だったけど急に雨漏れが・・・。 というご相談が数件続きました。 確かに 今までの雨では 室内に入ってくることが無かったのに 上から降ってくるハズの雨が 左右は当然のこと 下からも吹きあがってくるような ことが増えてきています。 屋根の状態を確認してみると・・・。 (※ 踏まれる場所でもないのにひび割れしている) 屋根材が耐用年数をはるかに超えて 劣化してひび割れている とか 防水性を保つために 施工するコーキングと言われる 充填剤が劣化して 防水性をなしていない とか見受けられたりする。 (※ コーキングの劣化でこちらもひび割れ) 豪雨の影響もあるけど そもそもメンテナンスが 間に合ってない という事が多いようですね。

とは言っても気になるのは

とは言っても あなたが気になるのは 「で、おいくらになるんですか??」 ってことになるでしょう。 ここでは 具体的な費用の目安は 差し控えておきます。 (なんやねん!って言わないでください) タイルと言っても 色んな種類があります。 前にお話ししましたが タイルのサイズ 磁気タイルであるとか 陶磁器タイルであるとか です。 ここからがポイント!!です。 タイルって 有名どころ(比較的名の知れた) タイル扱いメーカーから あなたにとっては 名前を聞いたところのないメーカーまで 生産されています。 ここで言う 名前の知らないメーカーというのは 決して問題のあるメーカーとか 二流、三流というような 優劣をあらわしているモノではない ので お間違いのないようにしてください!! タイルは 生産地が岐阜と愛知で9割くらい 占めているといわれています。 そのため 一般の人からすれば 耳にしたことのないメーカーであっても 名の知れているメーカーさんのタイルと ほぼ同じような タイルが販売されていたりします。 OEM生産と言われるモノであったり。 しかも、そのタイルは 名の知れたメーカー品よりは 価格は押さえられていたり・・・。 あっ・・・あまり周りの人に 言わないでください。 このブログを読んだ あなただけで留めておいてください あとは費用を押さえたいのであれば 輸入タイルでしょうか。 こちらは輸入に掛かる 運搬費が商品に加算されていても 安い商品もあるようなので 現地では格安なんでしょう。 ただ、少し商品の精度が 日本の商品より悪い場合があるようですね。 平滑に貼れなかったり 割れやすかった

大きさは広さとのバランス

さてさて 次に考えるのは タイルの大きさでしょうか 大きなくくりでは 100角(10センチ角の正方形) 150角(15センチ角の正方形) 300角(30センチ角の正方形) サイズがあります。 昔は100角タイルを張っている お住まいが多かったように思いますが あなたの現在の玄関先には どんなタイルが張ってあるでしょうか 少し広めの玄関であれば 300角などの 大きめのタイルを張ってあげると 豪華に見え バランスよく綺麗に仕上がってきます。 こちらは 150角の 比較的オーソドックスなタイルで 仕上げさせて頂きましたが 玄関が2m角と少し広いので 300角のタイルでも 十分に映えた感じですね 逆に少し小さな玄関先に 300角と言われる 大きめのタイルを張ってしまうと ちょっと バランス的に 違和感が出てきたりします。 では次は タイルの価格のお話。

どうしましょ

いざ、あなたが タイルをどうしようかと 考える機会がやって来た時 どうしましょうか 値段や色や柄も重要ですが タイルを張る場所によって どれくらいの大きさのタイルを張るか という事もポイントになってきます。 こちらのお客様の玄関先 だいたい2m角くらいの 玄関スペースが取れました。 ※ 玄関入口を作り直す工事を行っています。 さてさて どうしましょう? ひとつ 安全重視であれば 第一優先で 滑りにくいタイルを選んでくださいね。 ときどき タイルが張ってある場所を 何気に歩いたとき 滑って転びそうになった人 いませんか 靴が滑りやすいモノだった ということもあるでしょうけど 外部用のタイルでも雨に濡れると 滑りそうで怖い 商品が貼ってあることがありますね。 タイルの場所で 「転んで大けがをしてしまった」 なんてことが起こってしまうと 何をしたことか わからなくなりますから 気を付けてください。 次回は、タイル続きで タイルのサイズについて。

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