身体に与える影響

難しそうな表題になりました。 先日、深夜になにげなく TVをつけてみたら 「化学物質過敏症」 の番組が放送されていました。 放送が始まって10分くらい 経過していたけど 気になって視聴したんです。 多くの人は関心も薄く 別に気にならない話でしょ。 でも個人的には すごく関心があるんです。 当社のHPも シックハウスと言われる 住宅建材に含まれる化学物質で 体調不良を起こされている人や その症状で これから悩まされることがないように できる限り自然素材を使った 住宅環境を提供できないかと思って 提案している部分があるので。 現状は・・・ 身体のことを考えて 素材選びをしているお客さんには ほとんど出会うことないですね。 ※ こちらの発信力が足りないだけです(苦) ただ、この番組をみると こういう症状で 大変な思いをされている人たちがいるのか 知ることになります。 ***** 学校の印刷物を 洗濯した衣類を乾かすように 天日に干してる。 なんの為に?? インクに含まれる 化学物質を飛ばしている 一般の人では 気づかないくらいの 離れた距離なのに 洗濯した後の柔軟剤の匂いや タバコの匂いが 風にのって自分に向かってくることで 頭が痛くなる 気分が悪くなる。 中には 鼻血が止まららなくなる 子供も。 でも、 昔ながらの田舎にある民家や 山や畑でその子供たちを遊ばせると ほとんどその症状なく 楽しく生活できる。 ***** 僕もあなたも まだまだ知らないことは 世の中にはいっぱいあるとは思うけど これだけ化学物質が 世の中で溢れかえっていると 僕もあなたも間違いなく体内に 取り込んでいま

こんな雰囲気が作れれば☆

日々 現場に関わって仕事を進めている 「髙木」です(笑) いまのところは 元請の仕事と 下請けの仕事を平行して 行っていますが 特に 下請けのポジションで 同じような工事内容の仕事を 数こなしていると お客さんが リフォームに至るまでの ストーリーを知ることも無いし 詳しい家族構成も 知らなかったり どうしても お客様との直接的な 関わり方が浅いので 現場の記憶はほとんど残っていない というのが正直なお話。 でも、ある現場で 工事を進めていると 夕方、奥様が 今まで使っていた洗面所が 壊されているのをご覧になり 次の日には 新しくクロスが張られ 新しい洗面台が設置ているのを ご覧になり 「ワ~ッ!キレイ!」と 微笑んでしらっしゃる♪ 次の日には 想い出も詰まっていただろう LDkのキッチンが解体され 新しいフローリングが 張り出されているのをご覧になって 「ニコッ☆」と微笑んでおられる。 そんな姿を拝見すると 「綺麗になってよかったですね♪」 と一声かけずにはいられない。 そんなひと時が 気持ちが安らぐ瞬間。 どうです?? 単純な人間でしょ(笑) でも、そんなモノです。 工事の大小に関わらず そういう空気を双方が感じれる 現場になれば成功じゃないですか。 お客さんにとっても 頼んで良かった☆ 現場サイドにとっても 請けてよかった☆

パズル以上に難しいこと

リフォームを検討する際に 多くの方が思っている以上に難しいこと それは 水廻りの位置の変更や追加だったりします。 今までより広くお風呂にしたい☆ トイレがもう一つ欲しい☆ ミニキッチンをもう一つ欲しい☆ などの理由で リフォームをする際に 何とか出来ないか という相談は少なくありません。 でも意外に(?) この相談に即答するのは難しい。 この押入れは要らないからココに! この廊下の奥のスペースはいらないからココに! 確かに平面的には スペースが余っているように見えます。 2次元的には大丈夫そうでも 3次元的にみるとそう簡単でないのが やっかいなところ。 専門的な話をすると ◯ 構造的に問題がない場所なのか ◯ その位置から排水はどうやって流すのか ◯ 電気はどう配線するのか ◯ 窓や換気扇は無くても大丈夫か ◯ そこに至るまで天井や壁など無傷でとはいかない など それら検討事項を全てクリアした後 それを行うために掛かる費用を加味して 希望予算で賄えるのか いろいろな検証を経ていく必要があります。 なので僕のところには 提携している不動産屋さんからは ときどき 「この物件の2階にトイレは作れそうですか?」 と現状の間取りと併せて 相談が入ることがああります。 ですが、 現実的に難しかったり 思っている以上に 費用が掛かってしまいそうだったりして 別の物件を改めて探される そんなことも少なくありません。 水廻りの位置変更は パズル以上に難しい。 少し頭の片隅に入れておいて貰うと 何かの時に役立つ・・・かも。 ~~ 追伸 ~~ 出来ない前提での話ではないので まずは相談を☆

まだ終わっていない

あなたは覚えていますか 昨年の9月初めに来た台風のことを。 2018年9月に入ってすぐ 近畿圏も大きな台風がきましたよね。 ん?? そうだったかな?? あっ、そんなことがあったな。 と思われた方もいるかも知れませんね。 それがいいとか、悪いとかではなく その被害の当事者か 何かの形で関わっている人でないと そういうモノかも知れません。 他の地震や台風、火山の噴火などの 災害の時もそうでしょう。 ましてや 自分の住んでいる地域や国でなければ のど元過ぎれば記憶から薄れがち。 昨年の9月の台風からは 5か月経っていますけど まだまだ復旧作業が続いています。 当社でお聞きしている 災害後の対応作業は あと数件で終わりそうですが まだしばらく 通常の新築や改修作業と並行して 災害被害の対応を 各業者・職人は行っています。 まだまだ対応待ちの方も いらっしゃるとは思いますが できる限り早く 修繕が行われることを願っています。

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