たまーに自分が作業をする理由
- 3月6日
- 読了時間: 3分
京都でリフォーム・リノベーションを行っている
(株)TAKAMOKU工房 の 高木(タカギ)です
もう3月になって
朝晩は冷えるけど 日中は温かく
空からは遠慮なく花粉が舞い降りてくる・・・
大変な季節となりました
個人で出来る花粉対策は
頑張ってやってておきしょう
さて、今回はごくごく稀に
私自分で作業をする理由を書いておきます
作業をしているといっても
大工さんでもなく
水道屋さんでもないので
プロまではいかず、素人さんよりはマシ
っていうレベルですけどw

大前提、当社の工事は
100%職人さんに任せしているので
僕は作業をしません
緊急性があるとか
職人さんが時間が無く現場に戻ってこれないとか
OBのお客様で費用が出せないという
特殊な事情で自分が行う作業が発動しますw
そういうときは
ちょっとした作業ですけど
この作業をすることで
僕にとっていいことが起こるんです
それは・・・
作業の大小に関わらず
普段お願いしている職人さんの作業って
「大変なこと!!」
ってことが、よくよくわかる

頭では理解していても
実際やってみると
素人がちょいちょいと出来ないレベルの仕事
ってことが体感できるわけです
これって凄く大事なことと思っていて
プロは簡単そうに作業をしてる感じで
見えるかも知れないけど
技術と経験があるって
凄いということが認識できる
それがわかれば
普段から何気に作業をして貰っている
作業のひとつひとつに対して
素人目線でアレコレ文句のひとつでも言うなんて
間違っているんじゃないかと思うようになって
基本的には感謝しかないわけです☆
※ おかしなことは、おかしいと言いますけどねw

一般的なことに落とし込めば
分かりやすいかな
あなたが料理を
誰かがに作ってもらっているとしましょうか
あなた自身は料理はしたことないとすれば
そこまで大変なこととは思ってない
ってことってないですか?W
料理をしない人が
「じゃぁ!○○でいいから作って!」
なんてこと言われたとしたら
包丁なんてまともに使えないし
使えたとしても切り方もバラバラ・・・
スピードも遅い
なーんてことがあるでしょ
追加で
味もイマイチ ってw
そこで 撃沈w
自分がやってみればが
そこにある大変さわかるってもんです
自分でしろ!じゃなく
ある一定の大変さが体感して理解できれば
くだらない揉め事やいざこざは
減りそうじゃないですかw
だから
ツイツイ忘れがちな大事なことを
定期的に思い返すために
機会があれば自分でも作業をする訳です
あ、費用を抑えたいからで
内緒でお願いされても100%しませんので
あしからずw
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