とは言っても気になるのは

August 16, 2020

とは言っても

あなたが気になるのは

 

「で、おいくらになるんですか??」

 

ってことになるでしょう。

 

 

 

 

ここでは

具体的な費用の目安は

差し控えておきます。

(なんやねん!って言わないでください)

 

 

タイルと言っても

色んな種類があります。

 

前にお話ししましたが

タイルのサイズ

磁気タイルであるとか

陶磁器タイルであるとか

です。

 

 

 

ここからがポイント!!です。

 

 

タイルって

有名どころ(比較的名の知れた)

タイル扱いメーカーから

あなたにとっては

名前を聞いたところのないメーカーまで

生産されています。

 

 

ここで言う

名前の知らないメーカーというのは

 

決して問題のあるメーカーとか

二流、三流というような

優劣をあらわしているモノではない ので

 

お間違いのないようにしてください!! 

 

タイルは

生産地が岐阜と愛知で9割くらい

占めているといわれています。

 

そのため

一般の人からすれば

耳にしたことのないメーカーであっても

名の知れているメーカーさんのタイルと

ほぼ同じような

タイルが販売されていたりします。

 

OEM生産と言われるモノであったり。

 

しかも、そのタイルは

名の知れたメーカー品よりは

価格は押さえられていたり・・・。

 

あっ・・・あまり周りの人に

言わないでください。

このブログを読んだ

あなただけで留めておいてください

 

 

あとは費用を押さえたいのであれば

輸入タイルでしょうか。

 

こちらは輸入に掛かる

運搬費が商品に加算されていても

安い商品もあるようなので

現地では格安なんでしょう。

 

 

ただ、少し商品の精度が

日本の商品より悪い場合があるようですね。

 

平滑に貼れなかったり

割れやすかったりするような

こともあるので要注意です。

 

ちゃんとした

工事業者さんであれば

その辺りの商品的な

リスクの説明をしてくれると思います。

 

 

そういった

商品のメリットとデメリットの説明などなく

価格重視で商品の選択をして

施工を行ってしてしまうと

最終的にあなたも施工側も

望んでいない結果になりかねないので

価格だけに左右されないようにしてくださいね。

 

 

では、数回にわたってお話しした

タイル工事のお話は

一旦終了ということで。

 

 

また、何か気づきがあれば

ここに書かせて頂きますね。

 

 

まだまだ

暑い日が続きますが

くれぐれもお身体には気を付けてください☆

 

 

 

 

 

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