いけばわかるさ⑩ 最終章

さてさて

10月くらいに行ってきた

感性磨きの旅(倉敷・直島編)も

今回が全十章の最終回(笑)

(いつの話をいつまで書いているとかいうなよw)

2泊3日の最終日

倉敷から京都へ帰る途中に向かった

「犬島」

大島に渡った目的

メインの

犬島精練所美術館 

今や50人ほどの

島民の方がお住まいのようですが

一時期は精練所が稼働していた時は

多くの人が住まれていたようですね。

その精練所を美術館として

改めて命を吹き込んで問題提起もしている

なかなか考えさせられた美術館

小さな島だったけど

個人的にすごく満足☆

芸術祭のようなことがなければ

間違いなく「犬島」には来ることなんか

無かったと思う。

今回いろいろな

アートと建築を堪能してきた。

最後に立ち寄った

「犬島」もそうやけど

いまや有名になり過ぎた「直島」。

(その他の瀬戸内の島々)

良く考えられた

集客手段・方法・魅せ方だなぁと

改めて感じた。

普通に考えると

人口数十人や数百人規模の島なんて

行くことなんてなかなか無い。

特別何もなければ

知ることも無い

小さな島へ小舟に乗って

渡るなんて

まずないでしょ(笑)

瀬戸内海の小さな島々が

同じアートというキーワードと

コンセプトで魅せる。

多少、距離が離れていようが

聞いたことのない島だろうが

ここにあるアート作品や空間を求めて

日本国内を問わず

世界各国の皆さんが

集まって来るわけです。

ましてや

芸能人も観に来たことがある島だとか

有名な作家がつくった

アート作品があるとか

ひとつの場所に

集約する訳でなく

わざといろいろな島々に

点在させている。

そこには

宿泊施設とか食堂とかカフェとか

今まではそんなに必要がなかった

場所ができ

新しい雇用も生まれて

島民の皆さんも

その恩恵をうける。

これぞ

トータルコーディネイト♪

って感じじゃないですか

うまく考えられている。

そんなことまで感じた

素敵ないい旅でした。

また時間とって

感性磨きの旅にいくぞぉ!!

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