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選ぶのはあなた。

最近の建材は

使われている化学物質によって

身体に悪い影響が

でるかもしれないとか

幼い子供さんが

いらっしゃるあなたは大丈夫?と

書きました。

情報のひとつとして。

世の中から

抹殺すればいいとか

絶対、使うんじゃねーぞ!

といってる訳でもない。

前回・前々回、

大きな問題かのように紹介した

新建材も

世の中が求めて生まれた産物。

いいかどうかは別として

国が定めた

ある一定の基準はクリアーしている

からね。

もし、

あなたがそういった建材などを

使っていたとしても

別に悪くないとも思う。

なぜかと言えば

工場生産で

大量生産に対応してくれるし

それによって価格も押さえられているし

一定の品質が確保されてるから

多くの人は購入し(使い)やすい。

現場側の理屈でいえば

加工もしやすいし

施工効率もよくて工期も短縮できる。

良く考えられて作られたモノだし

その利点を求めて使われているから。

需要と供給が成り立っている。

どうです?

別に悪くないでしょ。

住宅と言うことが

身近に感じにくくて

分かりにくいというなら

「食品」なんかを例にとって

考えてみれば

食品については

住宅の環境より

意識している人が多くいるでしょ。

今の世の中は

添加物を使っている食品って

世の中に溢れかえっている。

とはいっても

食品メーカーがそんなに問題視されている訳でもなく

流通している食品は少なくとも

国が定めた基準をクリアしたモノ。

人工着色料が

派手に使われているモノなんかは

個人的には少し引いてしまうけど

ジャンクフードなんか

値段も安いし

味覚的にが正しいか分からないけど

美味しいと思うもんね(笑)

でもそれが

自分の身体にとってどうなのか?

って考えることと同じ。

自分の身体にとって

良くないと思えば

添加物を使った食材は控えるか

自然素材のオーガニック食材を

選択して生活していけばいい

だけのこと。

「食」も「住」も

理屈は同じはずだけど

住環境についてなんて

あまり

考える人は少ない。

「食」は直接口にするし

身体を作る元だからって

あれこれ議論もされるし

意識高く取り組んでいる人が多いけど

住環境は

その空間にある空気を吸ってる。

「食」も大事やけど

「空気」も大事なはず。

ダニ・ホコリ(ハウスダスト)

PM2.5

花粉

建材から揮発した物質 etc.

大人も子供も

海外の人も日本人も

寝ても覚めても365日吸ってるでしょ?

本当に大丈夫か。

僕から言えば

「食」も「住環境」も同じ理屈のような気がする。

あなただけが特別ではなくて

僕が今まで会ってきた

仕事を頂いてきたお客さん。

こんなこと気にしていた人は

正直ほとんどいなかった。

( ※ 特別、あなたの感覚がおかしい訳じゃないので大丈夫)

たぶん多くの人が

今の住宅環境について

衝撃的な現実を

目の当たりにすることが

ほとんどないから

生活していく上で気にならない。

(「知らぬが仏」ってヤツか(笑))

例えば

あなたの家のカーペットや布団

顕微鏡で見せられたら

明日からそんな場所で

ぐっすり寝ようと思わなくなるだろう(笑)

衝撃どころの騒ぎじゃなく

ダニの死骸がゴロゴロついている布団の

映像がフラッシュバックして

何か身体がムズムズしてくるに違いない。

なぜか住環境って

注目(意識)する人は少ない。

でもね

他人がどうこういっても

最終的に決めるのは

「あなた」 だけど

もう一度、考えてみて欲しい。

あなたや

あなたの可愛い子供達が

住む場所だから☆

(追伸)

でも、知っている情報を

あなたに知らせるのは

こういう業界にいて

この領域が気になる人間として

責任があるんじゃないかと思うから

少しジレンマはあるけど言い続ける。

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