どういうことかと言うと。

古い空き家物件

(いわゆる、流行りの町家物件)

のリノベーションを検討するとき

「建物がどんな状態なのか知っておく方がいい」と

前回ここで書きました。

ちょっと雑な言い方をしていましたね。 

せっかくなので

具体的に一つ例に出してお話しておきますね、。  

町家物件(町家っぽい物件も含みます)は

何度か改修工事をしている場合は別ですが

水廻りが今の時代にあった造りになっていない。

と言うことがあります。

トイレは、母屋の中にはなく

建物の奥の方に

離れのように造られていることが多いんですよね。

建物がいつころまで使われていたかにもよりますが

汲み取り式トイレのまま放置されれいる

ということもあるでしょう。

また、

水洗トイレに改修されていても

そのまま再利用するということが

難しいという事は少なくありません。

トイレとは別に考えておかないといけないこと

この手の物件の多くには

「お風呂」

がないということ。 

当時、内風呂なんて贅沢なモノはなく

外湯(銭湯)などを利用していた

時代の建物が多いということです。

あと水廻りで言えば「台所(キッチン)」

さすがに

台所が建物内に無い

という物件は「ない」ですけど

現実的に今も使えるモノかといえば

なかなか難しい。 

と、なると

水廻り関係はほとんど

やりかえの必要が出てくるということです。

「そんなの当然でしょ?」と思われているあなた。

素晴らしい!

でも、一般的なリフォームみたいに

表面的に綺麗にするだけはすみません。

*****

一旦、昔の配管を掘りかえして

撤去して

処分して

新たに配管を入れ替える。

*****

0から造るのではなく

現在あるモノを取り壊して

新たに設置するということは

あなたが思っている以上に

費用がかかることもあるので

注意してくださいね☆

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