時間とともにドンドン劣化。

本日は屋根のお話を少し。

基本的に家は

どんなに丁寧に作られたとしても

時間とともに劣化します。

時間が経てば経つほどに!

メンテナンスフリーは基本存在しません。

家と言うモノは

いつ頃のタイミングで

手を加えると

「利口に維持管理できるか」と

いう目安は必ずあります。 

※ こちらは改めて話すとしますね。

材質は、ひと昔前の鉄板葺き屋根。

この茶色が屋根の色じゃないですよ(笑)

こちらは恐らく施工してから

一度もメンテナンス(塗替えや張替)

をしていなかったと

思われる屋根。

表面が年月を経て劣化することで

塗膜がはがれ

下地の鉄板部分が現れ

錆びてしまい

赤茶色になっていますね。 

こういった状況で屋根が傷んでる場合

どういう改修の選択肢があるの

簡単に説明しますね。

今回は、この状況の屋根を参考に。

< 鉄板屋根 改修の方法とその判断 >

*****

① 錆をできる範囲で落とし、

  錆止めを塗った上に再塗装をする。

➁ 古い屋根材はめくってしまって

  新しい屋根材を施工する。

*****

「どれくらい屋根を維持させたいか」

がひとつの判断基準です。 

ここまで錆びてしまっている場合

表面的な腐食も少なからず進んでいるので

綺麗に再塗装したとしても

思っているほど長持ちしないかも知れません。

次のメンテナンスまでの期間が

短くなることも考えられるので

長期的にみれば

結果的に費用が掛かってしまう

ということもあります。

逆に、

新しく屋根材の張替(やり替え)した場合

新たに10年くらいは心配することなく

生活することができるでしょう。

しかし、現時点での出費は

塗替えよりも高くつくということになります。

あなたは

これからどれくらいの期間住もうと思っているのか?

現時点で掛けられる改修費用はどれくらいなのか?

その辺りが施工方法を選ぶ判断基準になりますね。

ご参考まで☆

当社では、

ヒヤリングに時間をかけ

いくつかの施工方法や金額、

その選択肢のメリット・デメリットを

説明をした上で

見積を提案するようにしていますので

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