化学物質過敏症の現実

今日、緊急で対応する現場に行く途中

あることについて

テレビで取り上げているのを見かけたので

耳を傾けて聞いていました。

それは 

「化学物質過敏症」

当社もリフォームをするときに

自然素材を使ったリフォームを推奨している

理由のひとつが

「化学物質過敏症」

の危険性を考えた上でのこと。

アトピーや喘息などのアレルギー症状なども

関係しているとも言われています。

化粧品

香水・香料

着色料・添加物

芳香剤・消臭剤

合成洗剤・柔軟剤・歯磨き粉

農薬・殺虫剤 

それに加えて

住宅関係いえば

ハウスダスト・カビ

住宅に使われている建材など含まれる

ホルムアルデヒドなどの化学物質・・・。

今では、

ありとあらゆる商品が

化学物質を元に作られ。 

*****

その化学物質が少しずつ体内に溜まり

個々の容量を超えて溢れたとき

「化学物質過敏症」

を発症すると言われている。

*****

この番組では、

患者数はおよそ70万人と伝えていた。

※ 実際は診断されていないだけで

  予備軍や症状の軽い人も含めれば

  本来の患者数としてはもっと多いかと思いますが。

*****

ある患者の方は

「満員電車の中で嗅ぐ柔軟剤の香りは

  まるで毒ガスのように感じる」とまで・・・。

*****

本当に症状が重い方は

常に頭痛や吐き気に悩まされ

仕事もできないくらい

日常生活が困難なことになっているという現実。

日用品や食品などに関しては

添加物などの危険性を知って

化学物質が含まれていない商品を

選択している人たちが増えてている。

でも、住宅に関しては

まだまだ意識している人は少ない。 

住宅に1日8時間以上いることなんて

当たり前なのに

室内の化学物質を吸収し続けることに

不安を感じないのは

なぜ??

あなたがこの病気にならない

という保証は一切ない。

ある日突然、許容範囲を超えた時

あなたも化学物質過敏症になる可能性がある。 

あなたは

自分の中にあると言われている容量が大きいことを願う?

なってしまえばその時だと諦めますか? 

この病気を回避する唯一の方法は

 「化学物質」

を体内に取り込む量を減らすこと。

「生活している空間に化学物質」

あなたはどう考えますか?

特集記事
最新記事