これからの空き家の活用は。

October 10, 2016

前回のブログで

2013年の近畿の空き家数 145万戸

という話。

 

 

 

有効活用のひとつのブーム(?)

ゲストハウス・民泊利用。

  

   

 

これがいくら増えたからと言って

145万戸が上手く使われることは

難しいだろうな。

 

 

   

    

  

 

旅館業として使える建物も

決まったエリア内(用途地域)でしか無理。

 

大きすぎる建物は

物件価格も改装費用もかかり

商売として採算に合わない。

  

  

そんな理由で 

「旅館業ができるエリアで適度な物件」

を多くの人が探している。

  

  

 

でも

不動産屋さんに現状を聞いてみると

だんだん条件にあう建物が

少なくなってきているんだとか。

  

   

 

これからは、

資金的な問題などで難しく

一般の人が手を出すのは

企業やNPOが中心に

活用をしていく話に変わっていきそう。

   

    

 

   

   

2016年 9月15日 日経新聞

 

<不動産特定共同事業>

投資家から出資を募って不動産を取得し

テナントに貸し出すなどで得た収益を

投資家に配分する事業。

   

 

現在は国土交通省などの許可が必要で

最低資本金は1億円で参入ハードルが高い。

 

国交省は投資額に一定の上限を設け

許可の要件を緩める。

 

規模の小さい案件は

最低資本を1000万として参入しやすい環境を整える。

 

 

 

 

  

   

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

    

     

   

    

    

 

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ちなみに賃貸物件を

ゲストハウスとして利用しようと考えているなら

旅館業法・建築基準法など

一定のク法律をクリアしていなければ

これからは指導や摘発を受ける可能性が高いので

よく考えた上で判断を。

  

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