ちょっとしたDATA

こんばんは 住宅リフォームのTA-KUMI<匠>こと TAKAMOKU工房 髙木です。

平成7年の阪神淡路大震災のときは 建物の被害はどうだったのか?

ちょっとしたDATAがあったので 参考までに載せておきます。

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旧耐震基準(1981年以前)の建物の中で 1971年以前に建てられた建物に被害が集中していたらしく 大破、倒壊または崩壊が約35%

新耐震基準の建物では 大破、倒壊および崩壊は10%未満

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やっぱり築年数が古い建物は 新しく建てた建物よりも被害を受ける確率は 高いと言う結果のようです。

これをどう捉えますか? ちなみに 耐震診断は自治体で 比較的安くやってくれますよ☆

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