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誰もが避けたい仕事を請けるとき

京都でリフォーム・リノベーションを行ってる

(株)TAKAMOKU工房 タカギです。


さてさて

予算的にも余裕があって

物件の立地条件もいい

なんて工事は進めていく上で

そんなに悩むことが少ないので

誰しも依頼があれば

受注したいと思うモノです。


当社もご多分に漏れず(笑)


でも、

立地条件も決してよくなくて

予算も限られていて

さらにいろいろな条件が重なると・・・。



会社として

リスクを避けるために

出来れば請けたくないと思う

相談や依頼がごく稀にあります。






零細会社には

ひとつの工事を請けるときに

考えられるリスクがあるとき

そのリスクが会社として命取りってことは

充分あり得るから



でも、

どこの工務店も

簡単には請けたくないと思うであろう

工事を請けることが実はあります。



それはどういうときか??



多くの場合はこれかな。↓↓↓



仮に考えられるリスクが

現実的に起こったときに

その責任をお客様が

当社だけに押し付けないと判断したとき。


厳しい条件の中で

お客様が譲歩や協力を頂けると判断したとき。


この2つ


後、他に重要なことは

お互いの間に信頼関係が構築できているか



この確認がとれ

リスクを自己責任で請ける覚悟もあり

それでも当社にお願いしたいと

お客様から相談があった場合に限り

当社はその仕事を請けることがあります。

(※ 因みにすべての相談に対応するとは限りませんので、別途ご相談を)



基本的な会社としての

考え方のひとつです。



参考になれば幸いです。



では、また次回!!















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