>>緊急お知らせ<< 常識は崩れるのか

こんにちは

京都でリフォーム・リノベーションを中心に

仕事を行っている

(株)TAKAMOKU工房のタカギ です。



いままで

何か欲しいと思えば

店舗にいったり

専門業者に頼めば

その商品は時間をかけずに

手に入れることができました。



今も変わらず、当然そうでしょ

と思われていますか



もし、

そう思っているのであれば

それは間違いです。



今までの常識は通用しない

そんな時代になりつつあります。



去年、

コロナで騒ぎ出した

第一波あたりから

部品の生産拠点を海外に移している

多くの日本の企業にとって

異変が起き始めました


生産拠点の国で

ロックダウンが発令され

工場の稼働が制限され

部品の生産が滞り

住宅業界でも

トイレ・食洗機など

一部の設備機器の納期が未定となり

一部商品の流通が止まるような

出来事が起こりました。



一時は

解消されたかのようにみえ

流通していましたが


また現時点では

住宅設備機器や電化製品が

同じような理由で

入荷・納品が読めない

事態に陥っています。




直近では、当社確認で言えば


<ウォシュレット>

 TOTOのウォシュレットの海外生産拠点がロックダウン

 TOTO製が手配がしずらくなったため、

 他社の製品へ流れるが、当然一気に殺到し他社も在庫切れ状態に。

 併せて、半導体不足も影響もある様子


<電気温水器・エコキュート> 

 こちらも半導体不足の影響か

 生産メーカーの在庫が枯渇

(あとで書いたように、9月中旬の段階で

 あるメーカーの電気温水器が国内で数台の在庫状況だった)


<ガス給湯器>

 給湯器リモコンが

 半導体不足の影響か商品によってはメーカー在庫が枯渇


<カメラ付きインターホン>

 こちらも在庫不足気味



※ 世界的な半導体不足については

  最近話題になっていますが

  今後はあらゆる電化製品に

  影響してくるかと思われます。


*****





先日も電気温水器が突然故障した

ということで問い合わせを頂いたお客様。


既に生産終了から10年ほど経っており

修理対応が不可で部品交換もできず

対応するなら取替工事が必要な案件。


ご希望の商品が

各メーカーに在庫も無く 見通しも不明。


いくつかの対応策をご提案するが

状況が整わず、思案をしていたところ


偶然、希望に添った商品在庫が残っていた

業者さんを見つけられたとのことで

商品を持たれているで業者さんで

早急に商品を押さえてもらって

取替をしてもらった方がいいとアドバイスをさせて頂き

他社で事なきを得ました。


※ 折角のご縁でしたが

  お客様が不自由なくお湯が使えるようにすることが

  最優先と判断させて頂きました。


この時期に

商品がみつかったと言うことはラッキーな事案でした。





*****



「トイレ(ウォシュレット付き)を取り替えたいんですけど」

とお相談を頂く場合

今までであれば

正式発注から数日で納品可能だった商品は

「納期未定」として受け付けて

目処が見えない返答をひたすら待つという状況




日々、状況は変化していますが

今までのよう(当たり前が当たり前)には

行かないことが起こってきています。




個人レベルで

どうこうできる話では無いですが

便利な世の中になれた我々にとって

酷な時代が来るかも知れませんね。
















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