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消えることのない悩みの種

いつも

工事の契約をいただくと

必ずといっていいほど

悩みごとが発生します。


ここ数年は

これが一番と言っていいほどの

悩みの種。



”どの職人さんたちに

どういうチーム構成で

この現場を

収めてもらうか”


なんですよね。






いないんですよ。

ホントいない。


職人さんが。


どこの業界も同じだと思うけど

若い人たちの

職人としての

なり手がいない・・・。



現場の職人さんの

高年齢化は当然ですけど

職人さんは年々

減っているといっても

過言ではない。

※ 新しいなり手がいなければ平均年齢はあがるでしょ



人口は増えていない

とはいっても

まだ

新築や改修工事の需要は

一定数ありますからね。



となると

当然起こること。



現場で作業をしてくれる

人材の確保。



でもね。

ここが一番難しい。



職人さんなら

誰でもいいわけではなく

やっぱり

一定の作業の腕とか

意思の疎通ができるとか

人あたりがいいとか

ある程度は

その辺も兼ね備えてもらっていないと

今の時代は

お願いするのは難しい。


もしくはこちらに

負担がかかる。


職人さんたちにとって

どうすれば

仕事をしやすい環境になるのか


どうすれば

当社で仕事をするメリットを感じ

現場に入っててもらえるか


そんなことを常に考えながら

現場を進め、

現場をおさめています☆



仕事があるから

悩める話ですけどね



それでも

なんだかんだ言って

この仕事は好きなんです☆



















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