洗面台を替えてみる

京都でリフォーム・リノベーションを中心に

仕事あをさせて頂いている

(株)TAKAMOKU工房の タカギ です。



さてさて

今回は洗面台の話です。





いままで

洗面台の入替に使ってもらう

設備機器(洗面台)は

国内2大主要設備メーカーの

洗面化粧台商品から選んで

提案していたんですよね。




なぜ?って聞きたくなるでしょ

なので

いくつか答えるとすると


*****


基本的な部品やパーツに関しては

トラブルに巻き込まれた

経験が記憶にないということ

(不測の事態の際には対応もはやく、メンテナンスも受けやすい)


主要都市には

メーカーのショールームがあって

比較的現物を確認してもらいやすい


価格も

定価からみると

お安く提供できる


*****


そんなイメージ☆



それとは別に


海外で生産されて

日本に持ち込まれた商品の

今までのイメージは

少し商品の作りが雑で

使っている部品も壊れやすく

不具合が起こりやすそうだったり

価格も特別安くなく

何かと手間がかかりそう・・・。

(ようは質の問題)


あくまで周りの人から見聞きしたり

個人的なイメージですけどね。



で、実際はどうなのか

使ってみようということで

今回は

サンワカンパニーさんの洗面台をを採用!







洗面台の幅が60センチで

キャビネットの扉が

引き戸の商品を探していたのですが

日本の設備機器メーカーの商品では

見つけることが出来ず・・・。


いろいろ探してみたところ

幅が60センチで引き戸の収納は

この商品しか見つけれなかった

というのが正直な理由です(笑)



でもね、

ボール部分が人工大理石・・・。



ちょっと気になるんですよね。



しばらく使ってみれば

そのうち答えが出てくると思いますが

ボール部分が変色しないか とか

扉やレールの耐久性がどうなのか とか

についてはポイントとして

確認していきたいと思います。



やっぱり

陶器で歪なく作るのは

技術がいるのかなぁ。



個人的には

トイレとか洗面台のボールとかは

陶器製の方がいいように思うけど

どうなんでしょうね?



まぁ、この商品に関しては

リアル体験で

実証していきたいと思います。



では☆
















特集記事
最新記事
アーカイブ
カテゴリから検索