気になる浴室の床にはコレ!

今回、新しく設置した

真新しいユニットバスの床に

新たにシートを張る工事にトライした

TAKAMOKU工房の「タカギ」です。

(※ 詳しい経緯は前回のブログで)



おそらく

この工事の本来の需要としては

タイル張りの浴室をご利用の方で

どうしてもタイルの床だと

固くて冷たいのでどうにかしたいという場合に


シートを張ることで

クッション性を持たせたり

タイルの床の冷たさを解消することや



長年使っている

ユニットバスの床が

色褪せてきたり

落ちない汚れがついてしまって

こまっている場合に


ユニットバスの入替え工事より

費用をおさえて綺麗にするための

商品かと思うので

そんなことが気になる

あなたはご参考まで♪



もともとの新しいユニットバスの床(確かに裸足で歩けば凹凸感はあります)




ということで、樹脂系のパテで凹凸を平滑に



光の加減でテカテカしていますが樹脂パテを時間をおいて固めます




パテが乾けば新しい床のシートを

床の形に合わせてカットして敷き込みます




シートの敷き込みが完了すると、

次はシートの下に水が回り込まないようにコーキングの準備して

周辺を中心にコーキングを打ちます。




ということで

コーキングの施工が終わると完成です!!


こちらの柄であれば

踏み心地も見た目も凹凸感はほとんどありません。



今回は職人さんに無理を言って

パテを乾かしている時間は

(こちらには浴室乾燥機があったので使わせていただいて1時間程度)

現場に待機してもらい

乾いてから新規シート張り

最後のコーキングまで

1日で仕上げてもらいました。


乾燥機などなければ

自然乾燥になるので

初日はパテまでの施工で

しっかり乾燥させて

後の作業は

翌日持ち越しで

2日かかることもあるかもしれません。

(施工業者にご相談下さい)






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