少しわかった気がした

こんにちは

京都でリフォーム・リノベーション

を行っている

(株)TAKAMOKU工房のタカギです。



さてさて

本日は空き家問題について




リフォーム・リノベーションに

あまり縁のないあなたでも

ちょっとは耳にしたことがある

ワードじゃないでしょうか



持ち家があるって

一見いいことのように思うけど

長年住むことがなく

放置され、社会問題として

進行形で起きている現象が

「空き家問題」 



「誰も住まないから

  この空き家どうしよう?」



ある日、相談されたら

誰も住まないなら わたしが住みます!

とか

住まないなら、売ってしまいましょう!

って言いたくなりますが



簡単には

そうにはならない

「実は・・・」

の条件がついてくることが

ほとんどで

これがあるから

空き家で放置される家が

増えている。



人間関係と密接に関係している

感じがしてならない・・・。



複数の親族が登場して

それぞれの想いがあったり


それぞれの生活拠点が既にあるから


相続をするにも

複数人の同意が得られず

相談をすることを放棄していたり


空き家の状態が長すぎて

家がどんどん傷み、

改装するにも費用がかかったり



一見、

資産のように思えても

角度を変えてみると

負の遺産になってました

ってことは意外に多い。



いろいろ事情はあると思いますが

問題は先延ばしをせずに

価値が変わってしまう前に

信頼できる人に相談して見て下さい。


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不動産に関すること

相続のこと

リフォーム・リノベーションのこと



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それぞれの専門家にお繋ぎいたします。














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