今、リフォーム工事はどうすればいいか
- 4月20日
- 読了時間: 2分
京都でリフォーム・リノベーションを請け負っている
(株)TAKAMOKU工房 の 高木(タカギ)です
さて今回は資材・建材の安定供給問題が騒がしい今
検討しようと思っていたのにぃー
だとか
あとは着工を待つだけで契約を済ませていたのに~
って方々に個人的な考えをお話しをようかと思っています
世の中を取り巻く状況は
日々、変化しているので
今日、4月20日 時点での個人的な考えです

前回のブログにも書きましたが
原油の問題で
石油精製品からシンナー・塗料関係・接着剤に至るまで
商品不足だとか在庫が限られているとか
なかなか騒ぎたくなる状況ですw
せっかくリフォームするぞ!
って考えいた
あなたにとっては
「どうしたらいいねーーーん!」
って言いたくなりますよね
で、どうするのがいいかの話を少し参考程度に
結局、設備機器・建材に関しては
受注(発注)は受けるけど通常納期では生産(納品)できるか不明
ってことが既に起こっています
そうなると
① とりあえず、詳細な打ち合わせを進めておいて発注はかけてもらい納期の連絡を持つ
※ ただし、途中で価格上昇があるかはわからないため その点については要確認
② とりあえず、住める状態であるなら計画は一旦白紙に戻す
(※ 新築で話を進めておられる人達はまた別の話)
結局はこの2択しか無いかと思っています
これから先は価格上昇は確実なので、ちょっと大変な状況だけど今だってことなら
発注をかけておいて、動きがあれば順番に資材を手に入れて工事を進めるパターン
こんな先の読めない混沌とした状況下で話を進めたくないといことなら
一旦、白紙に戻す!
とはいいつつ
設備機器関係が何とか段取りできても
住宅建材
配管材料(パイプ・接着剤関係)
も受注不可・在庫不足のようで
通常の流通状態ではないのが現状ですので
お願いしている工務店さんと
よくよく相談をして
ベストな判断をしてほしいなぁと思います
冷静に考えれば確かにそうだと分かりますが
我々の生きているこの時代は
原油依存の高い世界になってたんですね
身に染みて理解することとなりました
この戦争の早い終結を心から願っています
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