そもそも論

こんにちは

TAKAMOKU工房 髙木です



                ※ せめて緑をみて癒やされましょうか                    


      


建築の業界だけで言えば

この一年で


設備機器の

部品生産拠点が海外に移したことで

国内の機器の供給が一時的に止まってしまった


とか


海外からの木材輸入が

見込めなくなったからということで

ウッドショックとザワつき

影響が出てきた


とか


コロナの襲撃で

運悪く

世の中が振り回されてたように

勘違いしがちですが


やっぱり思いのほか

日本って脆い(弱い)なぁ

って改めて感じた。



部品をつくる技術とか

能力があるにも関わらず

値段を押さえることを考えて

海外に拠点をうつし


こんなに山がある国なのに

安い外材を求めるがあまり

国内の林業を衰退させて

安い外国の木材を買い

(輸入の運送コストを考えても国産の木材より外国木材を買ってるって・・・)



消費者の価格優先主義も

当然あるけど

外に頼りすぎた結果が

今頃・・・。(今更か?)


帰ってきたブーメランで

自分たちがダメージ受けるって

笑えないですよね。



いまさら末端の人間が

こんなことを書いても

どうしようもないけど

日本のいろいろな自給率って

ちょっとは高く出来ないのか?



安さの魅力に取り憑かれた

我々にはもう無理な話かな・・・。









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