気持ちはわります。

あなたが 住んでいるマンション。 朝起きると 天井から水が滴ってきている ことに気付きました。 そのとき、あなたは どうしますか? 何がどうなっているのか わからなかったことでしょう。 あれこれ調べてみると その要因はあなたにはなく あなたとは無関係の 第三者が起こしたこと だと判明したら・・・。 平常心でいるのことは難しく 怒り爆発で その怒りを相手にぶちまけたい そんな気持ちになる かも知れませんね その感情は無理に 押さる必要はないでしょうし 当然のことだと思います。 私も自分の家が そんな被害をうけたら 笑ってすませることは 出来ないと思う。 でも、あなたが相手に 過剰な要求をしている姿を 端で見ていると どこか心が痛みます。 どちらの気持ちも よくわかるから。 こういった出来事は マンションに住むとついてくる リスクのひとつかも知れません。 工事業者である我々も こういったことが起こらないように 細心の注意をはらって 工事を行わなければと 改めて肝に銘じた とある一日の出来事でした。

プチ情報

今年も クリスマスが やってきましたね。 メリークリスマス!! ということは もう年末ですか?? はやいですね(笑) さてさて、今日はこれから (来年か再来年か10年後かわかりませんが) リフォームを依頼する 可能性があるあなたに 参考になる話を 少し書いておきます。 予備知識として 知っておきたい方は この先も読んでみてください。 ~~~~~ 我々の建築・住宅業界も 他業界と同じく 人手不足・職人のなり手不足 ということに 変わりありません。 そんな中、今年 日本中で被害をもたらした 台風や地震など たて続きに起こった災害も 記憶に新しいでしょう。 今もまだ その被害の修繕工事を待たれている方も いらっしゃることかと思います。 災害からからもう 3ヶ月、4ヶ月経っているのに まだ修繕工事が追い付いていない ということです。 当然、災害後の修繕工事も 行われていますが 新築や通常のリフォーム工事も ありとあらゆるところで 同時進行的に 行われていますからね。 前にも少し書きましたが 需要と供給のバランスが 明らかに崩れてきているという 感じはします。 そこで本題です。 もしあなたが リフォームやリノベーションを 検討しようかと思ったとき 以前よりも 時間に余裕を持って 計画を立てて しかるべき会社に相談してください。 一時期から比べると 明らかに 作業をお願いする職人の確保に 時間がかかっていることは 間違いないからです。 災害対応に 人手を取られているのか 他に原因があるのか これから慢性的にそうなのか 一時的な状況なのかどうなのかも 我々ですら、わからない。 現在、賃貸にお

決めました!!

今年はご紹介を受けて 遠方のお客様に伺う機会がありました。 とはいっても 近畿圏内ですけど。 せっかくのご紹介 お役に立てればと思い 打合せにいは行かせて貰っていたけど 他府県で工事を請けるとなると それなりに経費がかかる。 たぶん、 そのエリアに拠点のある会社で 依頼される工事よりも プラスαで経費が必要になる。 依頼者側としても 嬉しくないでしょう。 ということで 今回、改めて決めました!! ***** 施工エリアは 京都市内、宇治市・城陽市、久御山町 向日市、長岡京市、亀岡市 大津市、草津市 ***** 宜しくお願い致します。

知らない方がいいことも

京都の簡易宿所の廃業が急増している というニュース記事を目にした。 ゲストハウスとか 民泊用の宿泊施設のこと。 そらそうだろ。 あそこも ここも どんどん町家や古い建物が 簡易宿所に改装していたり 建替えまでして 造っていたところもあったから。 そりゃ供給過多だわな(笑) 事業としては廃業する人が増えても 建物は何かに再利用することを 考える人はとは思う。 古い建物を宿として使うために 何から手を加えているんやから。 でもねー。 相談は受けたことはあったけど 工事までは至ったことがないから ホンネを言うけど 新築で建てている物件は別として 簡易宿所で利用するために 改装した物件なんか 自分が住んだりするのは少し躊躇する。 多くのオーナーは 物件を買って 簡易宿所用に改装しているハズで できる限りトータル費用を押さえないと 収益的に合わないって 事情を聞いたり見ているから。 見た目は綺麗でも 構造的にどこまで手を加えたのか 断熱性はどこまで良くしたのか とかね 良心的なオーナーだったら 問題なく対応しているかもしれないけど 予算の帳尻を どこかで合わせているとすれば 手の抜きどころって限られる。 そんな物件だとしたら・・・。 知らない方が よかったですか。

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