ほんのチョットしたこと

前回、 タイルの補修作業をした 内容のブログを書きましたが 併せて思うことを 備忘録的に少し書いておこうかと。 今は 大手の下請けの仕事と 自分が直接対応している 元請の仕事を やらせてもらっている 仕事をしていると なかなか 自分のことは自分で 客観的に見れないけど イイのか悪いか 下請けの仕事をしていると 普段自分一人では 感じれないことが 他人の仕事を通じて 見えてきたり 悪いことばかりでもない。 と言うか それが一番 他からの仕事をしている メリットかもしれない。 どういうやり取り どういう出来事に お客さんは不満に感じているのか なんでそのお客さんは 仕事を依頼しようと思ったのか 自分だけの仕事では わからなかったこと 気付かなかったことを 知ることが出来る。 で、 他で仕事をしている 営業マンを見ていて どうしても気になることが 「知ろうとしない」 たまたまかも知れないけど 建築が好きで楽しんで この仕事をしている人が 少ないように思えて・・・。 特別、 好きでもないし 興味も持っていないから 現場がどうなっているか 問題なければ 正直どうでもよくて 任せてしまえば 自動的に完成している。 そんな感じ。 モッタイナイ。 依頼する側から言えば トーク上手で饒舌な営業マン と 話下手でも知識のある営業マン 仕事が好きでやっている人 と なんとなく仕事をやっている人 どっちに お願いしたいと思うんだろうか。 いろんなことに 当てはまりそう。

DIY専門家にでもなろうか

何かを 組み立てたり 色を付けたり こねくり回したり 決して嫌いじゃない。 と言うよりも 幼いころから好きでした。 だからと言う訳じゃないですけど 今の仕事をやっている。 なんで? と聞かれても 好きなんだから仕方ない(笑) 自分の手で 作り上げていくことって 達成感や やり切った感があって 俺って出来る!と 自分に酔っている と思いますけどね。 ということで タイル屋も始めてみました。 (どうしてもやる人がいないから、やっただけですけど(苦)) こちらの現場の作業期間中に 割れたようだということで・・・。 誰がやったなんて 結局、分からないし 僕の補修作業でも構わないという 先方の了解を貰った上で タイルの補修を行う運びとなりました。 普段は 現場で僕は作業を行わない と決めてるんですけど こういう時には 隠れキャラばりに動き出します。 普段、職人の作業を ジロジロ見ている暇人も 役に立つときがあるんです(笑) 知識の引出しはいくら あっても損することは無い。 本業の職人が減って 工務店の仕事が どうにも出来なくなった時は DIYアドバイザー にでもなろうか。

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