外部工事が大事なワケは

一般的に リフォーム・リノベーション と聞けばどんなイメージですか ○ 建物内部の設備機器の入替 ○ 昭和な古い空間からオシャレな空間への変貌 ○ 間取りの変更 まぁ、人それぞれかと思いますが いろいろと頭に思い浮かぶでしょう。 ついつい 内部の空間をリフォームすることを イメージしがちですけど 建物を建ててから どこもリフォーム(改修) をしていないのであれば 外部(外壁や屋根)も 同じくらい劣化が進んでいるハズ。 どうしても 内部はいつも 目に付くからね。 第一優先で いろいろと手を付けたくなるし 綺麗になった空間で 暮らすって テンション上がるから 予算のウェイトが大きくなりがち なのは分かるけど 大事なのは外部ですよ。 ってか 言い切ってもイイ 外部だって!!(笑) 雨漏れなんて 一度、起こりだせば そのまま放置して 自然と直ることは無い。 多くの人たちが 雨漏れが分かった段階では もう建物にとって 深刻な状態だってこと。 その雨漏れを 放置っするってことは 雨が降れば 建物に雨が浸透して 構造の木部や鉄部を傷め続けるワケで 放置すればするほど被害は広がって 直す範囲が大掛かりになって増えたり 修繕するのに費用が掛かってくる。 雨漏れは見つけた場合 早めに対応すればするほど 結果的に 一番費用が掛からずに 済むってこと ↑ ↑ ↑ ↑ ↑ これは、すごく大事!! 覚えておいて下さいね☆

屋根瓦の大規模修繕

こちらの工事は ちょうど梅雨に入る直前だったので かれこれ3ヶ月くらい前 になってしまいますが 折角なので 施工事例のひとつとして ブログにあげておきたいと思います。 築年数は不明の 町家の建物。 屋根は瓦葺きで その瓦の下地には 杉皮をつかっている 昔ながらの屋根のつくり 何年か前に 雨漏れの相談を受けましたが 当時は 「簡易的に直すことはできないか」 とのことで簡易補修を行わせて頂きました。 当時も施主様には お伝えしていましたが 瓦の劣化は激しく 雨漏れを完全に止めるまでには至りませんでした。 これからの建物の維持を考えると 費用は掛かるが 「葺き替えを検討された方がいいのでは」と 改修の提案を改めてさせて頂きました。 ご存知だとは思いますが 瓦も半永久的なモノではなく 瓦自体、 水分を吸収して放出したりするため その繰りかえしによる劣化。 朝晩・季節による温度変化による劣化。 などがあります。 今回の現場も いろいろな状況が重なって 瓦の劣化が起こり 専門の職人が 確認のために屋根に上がろうとするだけでも ヒビが入りそうな状況でした。 目に見えて 割れていたりしていなくても 限界まで来ていたのかもしれません。

お盆期間中は・・・。

少し暑さが 落ち着いてきたようで 少しホッとしていますが 今回は、 当社「お盆期間中」 についてのご案内です。 現場は 8月10日まで稼働 8月17日から始動致します。 とは言っても、 いつもながら どこの会社も お盆休みをとっているときに限って 何か家に関する困りごとが 起こってしまって 何処へ連絡すればわからない どうすればいいか分からない と言う方がいらっしゃるようです。 ということで 作業の対応などは 8月17日以降になるかと思いますが 8月11日から8月16日までの間で 何か緊急で困り事が起こったとき 電話・メール対応は行っていますので 遠慮なく連絡をください。 その困り事に関する 対応方法など 電話・メールで アドバイスをさせて頂いたり 状況によっては 現地を確認させて頂いたり するように致します。 (電話・メールでの質問であれば エリアはどこからからでも OK です☆)

少しだけ頭の中に入れておいて下さい

今日も、朝一番 外壁が風で飛ばされて 道路に落下しそうなので 緊急でみて貰いたい という連絡が 知り合いの方を通じて入ったので 時間調整して 現地確認してきました。 おー確かに 道路側に落下寸前。 外壁では無くて 屋根の板金の一部でした。 先日の台風の影響を受けた 可能性が高いかな とは思いますけど 落下して歩行者などに 被害が出ることが無くてよかった。 今回は板金の補修で済みそうなので 早めの対応を出来そうですが 今、屋根工事(特に瓦工事)は どこもフル稼働のようで 対応を断っていたり 通常より 工事を待って貰ったりすることが あるようです。 大阪であった地震と先日の台風の影響で 被害を受けた方からの依頼が殺到していることが その理由の一つのようです。 一時的に そういう状況だったりしますが 慌て過ぎて、くれぐれも 間違った 業者を選択しないように 気を付けてくださいね☆

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