大当たりぃ~~~~!!

いやぁ~ 当たりました アタリました。 久しぶりの 大当たりです!! いろいろ現場が重なっていた中 そろそろ落ち着きそうかな と思っていた 1ケ月ほど前の5月下旬の朝。 ズドン! グシャっ! ドン! はじめての ビリヤード・・・。 いいえ。そうじゃなくて。 信号待ちで 車も停車していた中 はじめて 4台の玉突き衝突の 被害を受けてしまいました。 4台並びの 真ん中にいたので 後ろから当てられ 当てられた勢いで 前の車にも少し軽く・・・。 あまりにも 突然の不意打ち過ぎて 「OH My God!!」 「なんて日だ!!」 なんて冗談も言えず 開いた口が ふさがりませんでしたが(苦笑) 加害者にならなくて 良かったですけど 被害者になっても いいことはあまり無いですね(笑) こんなとき あなたはどういう感情になりますか? 運が悪いとか 腹が立つとか お金を取ってやろうだとか いろいろ思うことはあるでしょう。 今回、僕は すごく勉強になったという感じ。 何がか?? <今回の加害者> 3台の車を巻き込みながら 事故処理を淡々と済ませて そんなに悪びれた様子もなく 何事もなく立ち去って行く。 <相手の保険会社> 事故にあったことへの お見舞いの言葉を事務的に掛けつつ マニュアル通りに処理を進める。 <元の車のディーラー> その後の対応など 細かくアドバイスをしてくれる。 廃車になったため <新しい車のディーラー> などなど 今回の事故で 普段会うことの無い いろいろな登場人物が出てきます(笑) 当事者ですけど すべての登場人物の対応を 客観的に見ていたら これが改めてわかった。 大事なこと

「見積無料」の裏側で。

ちょくちょく聞かれます。 「見積は無料ですか」って。 この質問の主旨は 金額が分からないと 判断材料がない と思われているんじゃないかと 個人的には理解している。 (本当は肝心なのはそこではないと思ってるんですが(笑)) だから現時点では 当社も「見積無料」としているし 他の会社も 「無料」としている ところは多いでしょう。 なぜ多くの会社は 見積無料としているのか? 有料にすれば お客さんは見積の依頼をしない ↓ 契約を獲得するチャンスがなくなる ということで無料にしているってこと。 (それが正しいかどうかは別ね♪) 「○○無料」の裏側 でもね。 よくある話で 無料であるがゆえに 提供を受ける側(お客さん側)に そのサービス(見積無料) を軽んじる人が少なからず いらしゃるという話。 リフォームの見積をするって あなたが思っている以上に 時間と労力をつかう。 お客さんから 要望をヒヤリングをしながら 現地を確認して相談を受けて 現状の間取り図を描き 希望にそった リフォームプランを描く。 その内容に基づいて 協力業者も巻き込んで見積を作る。 時間にすると 数日から内容によっては数週間。 その見積を手に取ったとき あなたはどうしますか? 金額だけをみて 「高い」だとか「安い」とか。 相見積をしていた場合なら 見積を手にした後 お眼鏡にかなわなかったり いろいろな理由で計画断念になったり。 でも、たまにいらっしゃるんです。 見積を提出した後 何の音沙汰も無くフェードアウトされる方が。 少なくとも気になっていた 見積が費用も掛からず あなたが手にしたのであれば 最低限の礼節をもって

残念ながら・・・。

先日、締め切った 150万オファー企画は 結局、工事に至る お客さんはいらっしゃいませんでした。 残念・・・。 今回、お会いしたお客さんは リフォーム計画が あまり明確ではなかったようで お会いした時に いろいろと相談は受けましたが 具体的に話を進めるまでに 至りませんでした。 この企画を初めて公開して 今回、感じたことは このタイミングで申し込んで 話が進めば 「最大150万を見積から値引いて貰える♪」 という思いで 申し込まれたような気もしたかな。 結果として 見積金額から差し引く企画だったから 値引きと同じ結果にはなるんですけど こちらの思いとは 少し違う形で伝わってしまったのかも? と反省。 当社として、この企画は 「値引き」という名目で お客さんを集客しようという感覚は無く 一緒に造りたい思ったお客さんと 関わりたいと思った工事に対して 工事費用を一部 「サポート」させて頂くので 「当社で請けさせて貰えませんか」 という想いを込めたモノ。 費用を一部サポートさせて頂く代わりに 当社にとっても 今後につながる工事をするために お客さんにも工事過程やインタビューなど 協力をお願いします。 というつもりだったので。 想いを伝えることって難しい(笑) また、来年度にでも 同じことやってみたいですけどね。 その時、タイミングが合えば あなたも申し込んでみてください☆

やっぱり気になる。

TAKAMOKU工房の HPを見て頂ければ 何となく気付くかも知れませんが HPをつくった頃は 新建材を出来るだけ使わない リフォームの提案ができれば最高 だと思っていました。 (言い回しが過去形になっていますけど(苦)) なぜなら 社会人になって 新築の営業をしていた時に 本当にビックリしたから(笑) 建材に含まれる 化学物質が身体にどう影響するか 言われたり その物質の含有量の基準を 国が設ける前に受けた衝撃。 20代のころ 新築の建物が完成した家に 先輩に連れられて室内に入ると とてつもない刺激臭がすごくして 目がチカチカして 普通に長時間 室内にいることができないくらいの状況でね 新築の建物が完成した後は 少しでも時間があれば 「窓を開けて空気を入替えてこい!」 と上司から言われて物件にいってた。 そんな家に入って 強烈に身体が拒絶する異変を感じたときに 「こんな家に住むってどうよ・・・」 って感じていたんです。 そのときは 自分が家(住空間)に対する想いや考えも そんなに強くなかったけど。 改めて考えると なんかやっぱりね・・・。 当然、建材なんかも 年月を経て いろいろ改善されているから 当時よりは そんな衝撃を感じることは 少なくなったけど この前のトイレ工事の一件で 改めて思い出したんですよ(苦笑) 当時と同じくらいの 衝撃を受けたから。 やっぱり 自然な素材を使うことが 一番いいのかなって☆ ってか 化学物質がどうだとかいうのは 後付けの理由かもしれないけど(笑) 僕自身が コンクリート造りのような 無機質な建物や空間より 自然な風合いや素材が好きなんでしょう

選ぶのはあなた。

最近の建材は 使われている化学物質によって 身体に悪い影響が でるかもしれないとか 幼い子供さんが いらっしゃるあなたは大丈夫?と 書きました。 情報のひとつとして。 世の中から 抹殺すればいいとか 絶対、使うんじゃねーぞ! といってる訳でもない。 前回・前々回、 大きな問題かのように紹介した 新建材も 世の中が求めて生まれた産物。 いいかどうかは別として 国が定めた ある一定の基準はクリアーしている からね。 もし、 あなたがそういった建材などを 使っていたとしても 別に悪くないとも思う。 なぜかと言えば 工場生産で 大量生産に対応してくれるし それによって価格も押さえられているし 一定の品質が確保されてるから 多くの人は購入し(使い)やすい。 現場側の理屈でいえば 加工もしやすいし 施工効率もよくて工期も短縮できる。 良く考えられて作られたモノだし その利点を求めて使われているから。 需要と供給が成り立っている。 どうです? 別に悪くないでしょ。 住宅と言うことが 身近に感じにくくて 分かりにくいというなら 「食品」なんかを例にとって 考えてみれば 食品については 住宅の環境より 意識している人が多くいるでしょ。 今の世の中は 添加物を使っている食品って 世の中に溢れかえっている。 とはいっても 食品メーカーがそんなに問題視されている訳でもなく 流通している食品は少なくとも 国が定めた基準をクリアしたモノ。 人工着色料が 派手に使われているモノなんかは 個人的には少し引いてしまうけど ジャンクフードなんか 値段も安いし 味覚的にが正しいか分からないけど 美味しいと思うもんね

疑問を持ちませんか?

前回のブログの続きで あなたは、 何か疑問を持ちませんでしたか? 今の時代、 世の中に流通している建材は 当たり前に安全性が高い材料なんかが 使われているんじゃないかって。 国が定めている建材や材料を使っていても 気分が悪くなるようなことがあるのかって。 確かに その通りなんです。 一般的に使われているほとんどの建材は F☆☆☆☆(フォースター)と言われるモノ。 (このベニヤ板にも「☆」刻印されているのが分かりますかね?) 一部、ホームセンターなどで 安く販売されているモノの中に F☆☆☆ (スリースター)とか F☆☆  (ツースター) とか 言われる建材があるかもしれないですけど。 あくまでこの表示の 「☆」 の 数。 ある化学物質について (限定されている)なんですよ。 「ホルムアルデヒド」と言われる物質が 含まれている量を☆で表したもの (その含有量の基準は国が決めていますが) でも、裏を返せば それこそ星の数ほどある すべての化学物質は カバーされていないということ。 国が定めていない 化学物資に関してはどれだけ含んでいるか あなたも私もわからないということ。 だから 基準でさだめていない 化学物質があなたの気分を害する可能性がある。 気分だけならいいけど あなたの身体にも 悪い影響を及ぼす可能性はある。 もし、あなたの家族に 幼い子供さんがいるとしたら 大人よりも敏感に 化学物質から 何らか良くない影響をうけているかも。 あなたが このことをを知っていて 新建材と言われる材料を使うのは まったく問題はないけど 知っていれば 他の方法を選択していたわ とならないように

やっぱり○○は良くないね。

5月の連休明け。 壁と床はタイル張りの和式トイレを 大工工事を少し入れて 内装をクロスとクッションフローを張って仕上げて 洋式トイレに入替えるという ある現場でトイレの工事をさせて貰ったときに 改めて想ったんです。 「○○は良くないな」って。 何が良くないか、、、? 気になりますか?? 良くないと言っているのは トイレじゃないですよ。 ※ この現場のトイレではありません。 化学物質です。 「トイレ」と「化学物質」?? お前は何言っとるねん!!って 突っ込まれそうですけど 今回の現場のトイレがある場所は 換気扇こそあったけど もともと建物の中心にあって 窓はなく どちらかと言えば 密閉された空間にあるトイレ。 5月の連休明けとは言っても 夏みたいな感じで 室内でも結構暑いかった。 大工工事も終わって 内装工事を済ませた後 現場確認にいって トイレのドアを開けると・・・。 すぐにわかるくらいの 揮発系の匂いがして その場に長くいると 気分が悪くなるような感覚。 内装工事を終えてから 換気扇を少し回しておけば 気温の上昇とともに 気化した化学揮発した物質は 外部に排出されて ここまで空間に溜まることは 無かったんでしょうけど 空気の入替を行わないと 施工直後は それなりの化学物質が出ている ってことになる。 当然、今回 施工で使っているボンドは 国の定めている フォースター ☆☆☆☆ の材料を使っていても これが現実。

特集記事
最新記事
アーカイブ
タグから検索
カテゴリから検索

©2016  Takamokukobo All Rights Reserved