こっちは前以て対応できる

前のブログで 漏水について書きました。 見えないところで 漏れていることがあるから 原因を見つけることが難しいことがある。 水道管の材料のこともあって あなたがどれだけ気にしていても 何十年も前に建てられた時に使われていた材料を 簡単に替えることは難しい。 費用負担とか工事内容とか色々考えると簡単には決断できる人が少ないってことであって 技術的には出来るということはお間違えの無いように) でも、「雨漏れ」は あなたがメンテナンスを怠らなければ 漏水よりも前以て予測はできるし 早めに対応をすることは可能ってお話。 材料には すべて耐用年数ってモノがあるわけで 瓦でも カラーベストでも 鉄板葺きでも 外壁でも 傷みが激しくなる前(被害が大きくなる前)に 前以て計画を立ててリフォームです。 放置していたら 被害が拡大しかねませんからね。 屋根材や外壁は 15~20年くらい経っていれば 何かしら手を加えても おかしくないタイミングです。 家を建てられてから どれくらいの時期に いくらくらいの費用がメンテナンスに必要かを 持ち家に住んでいるあなたは 知っておく方がいいですよ。 急に、雨漏りなんかが起こって ん十万(ん百万)必要!だと判明したら 困らないですか? そんなときに限って 慌てて 価格を安くしてくれる会社を探して 大幅値引きなんかして貰って喜んでいたら 「失敗・・・」 ってことも少なくはない(苦) その点は、注意してくださいね☆

漏水って嫌ね~

文字のごとく 水が漏れるってこと。 目に見えて漏れている場所がわかれば 対処方法のひとつとして 「ハイ!ココ!!」って そこを直すことに専念すればいい。 でもね。水道管って 床下だとか 壁の中だとか ガレージのコンクリートの下だとか 簡単には見えないところにも通っている。 透視や念力でもあれば分かるけど ほとんどの人はそんなことできないから(笑) これに関しては あなたが悪いとか 建てた工務店の施工が悪かったとか そんなことでは無く 配管の材料の問題もあるってことを知っておいてください。 今は 樹脂の配管材を使っているから 漏れる可能性は少ないけど 昔の鉄管なんて 長年使っていると錆びてもろくなったりするから 地震とか 何かの負荷が配管にかかることで 穴が開いてしまったり・・・。 ※ 前にも載せた、錆びた水道管 高度経済成長期の住宅で使っていた 配管材料なんかは そろそろ漏水とか 起ってもおかしくない タイミングに来ているような気もするけど リフォームをすることなんか 考えもしなくて 宅内の配管をやりかえようと思って動く人って よっぽどでないといないか。 大掛かりなリフォームをする人でも どれくらいいるんやろ?と思う。 どちらにしても 目視出来ないところで 漏水が起こってしまったら 最善の方法を 探ってくれる業者さんに相談してみてください☆

あなたにとっても厄介な話です。

長年、住宅に関わって仕事をしていても やっかいな事(いつも頭を悩ます相談事)ってあるんです。 何百件、何千件の住宅に関わってきても 明確な答えを直ぐに出せない 「アレ」 「アレ」です。 それは 「漏水」と「雨漏り」 「何が厄介なんだ!!」って思いますか? 厄介なんです、漏水と雨漏りって・・・。 その問題を起こしている場所や原因が そう簡単には見つからないことが多いってこと。 ***** 漏水は、2ヶ月ごとの水道料金の請求で高額に驚いて気付くことが多い。 雨漏れは、台風やゲリラ豪雨のタイミングで気付くことが多い。 ***** どちらも急にはなる訳はなく ジワジワあなたには見えないところで どこかが傷んできていた訳で それの原因と対応を探るのは こちらにとっては、「宝探し」に近いモノがある ※ そんないいものじゃないけど・・・。 運よく直ぐに見つかれば ラッキー☆ 場合によっては、 考えられることを一つ一つ潰していく。 消去法で探し当てて それに対する対応を取る必要がある。 時間と根気と根性がいることもしばしば。 <※ 場合によっては、それなりの費用もかかってくるし> 相談をされるあなたは いったい、この状況を直すのに 「いくらかかるの!」 「いつになったら原因がわかるの!」 って言いたくなると思いますが そんな簡単にはいかない。 こんな時に限って 「あなたプロでしょ!!」 とか言わないでくださいね(笑) いつも僕はどんな場面でも 最善の方法を探って 動いてますから☆ 次回に続く♪

最近の施工

最近の施工として何枚か写真をUP。 今回も素敵なお客様のお住まいを リフォームさせて頂きました。 ありがとうございました。

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