デザイン性と使い勝手は別物

最近の住宅は 建物のカタチも設備機器にしても デザイン性の高いモノが増えたね。 国内の商品で 自分のイメージにあうモノがなければ インターネットを通じて 海外製の商品も買えたり。 確かに、ひと昔前から比べると いろいろと選択肢の幅は広がった。 でも、 いくつかの現場を経験したことで 個人的に気づいたことがあるんですよ。 デザイン性を求め過ぎると 結果的に使いにくかったり メンテナンスが大変だってこと。 はじめはいいけど 後々の維持管理にお金が掛かるとか。 ***** 上記写真のネコ脚のバスタブ。 使い方をはじめから想定して 限定しておかないと 浴槽が小さすぎて 身体の大きな人は行水することも無理っぽい。 浸かれたとしても このお風呂で疲れを取ろうなんて無理でしょ(笑) ***** 多分、施工側の多くの人は 絶対、気付いていると思うけど こんな事、思っていてもいわない(笑) あっ!前提条件として 「デザイン性」 とか 「カッコ良さ」 を重要視している人は別ですよ。 でも、 使い勝手の良さや メンテナンスのし易さを 結果的に重要視したい人は 後で後悔することもあるので よく考えて選択してくださいね☆ デザイン性と使い勝手を同時に求めちゃイカン!

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