雪から知る想定の大切さ

いやぁ~、 ここ二日間、雪が降りましたね。 京都でも、久しぶりに。 僕なんかは 少し雪が降るだけで 「あたふた」してしまいます(笑) 慣れてないというか 雪を軽くみているというか。 ぼくの住んでいる家なんかも そもそも雪を想定した屋根の造りには なっていないので ある一定の雪が積もったあと 太陽の光を浴びて溶けだすと 「ドカドカドカッ」と 雪崩のように落ちてくるんです。 それが山のように下に積もる。 その雪の山をまた、かきだす。 こんなことでも、やってみて初めてわかるんですよ。 溶けかけた雪は「重い!」 積り初めの雪と比べると 水分を含んで、むちゃくちゃ重くなるんです。 ※ おかげさまで筋肉痛です(笑) 何がいいたいかと言うと 新築でもリフォームでも 屋根材の選定や雪対策を一つ間違ってしまうと 万が一、雪が降ったとき かなりの重量が家に負担を掛けるということです。 写真こそは撮っていませんが 近くの空き家のカーポートの屋根が 溶けだした雪の重みに耐え切れず ひしゃげて崩れてしまっていました。 もしかすると 昔、現場で作ったようなカーポートは積雪荷重なんて考えて 作っていなかったのかも知れませんけどね。 何事も想定できるものは 対応しておくにこしたことはありません。 工務店や施工業者だけに任せたり頼るのではなく しっかりヒヤリングをして貰ったうえで あなたにとって最善の選択をしてくださいね

新年スタート☆

新年がスタートして、もう5日経ちました。 はやいですね! 『 重量鉄骨 5階建て 』 いつもは関わることのない構造と規模の現場。 昨年末から、縁があって こちらの現場の手伝いを少しさせて貰っています。 建物には変わりないけど 木造の建物とは異なった職種や工程もあって 今までにはない 新しい刺激と知識を得ています。 あなたは、 新たに何かを始めるとき 取りあえずやってみる方ですか? いろいろ考えてしまう方ですか? 現場をスムーズに進めるためには 「段取りが8割」だと思っているので 他のことに関しても やる前に色々考えて タイミングを逃すことが多かった 僕ですけど、とりあえず 「やってみる」から 見えてくることはありますね。 「まずは、やってみる」 いいかもしれません。 でも、現場は < 段取り8割☆ > 遅くなりましたが、本年もよろしくお願いします。

特集記事
最新記事
アーカイブ
タグから検索
カテゴリから検索

©2016  Takamokukobo All Rights Reserved