年末年始の対応について

当社の 年末年始の業務ですが ***** 年内は29日まで 年明けは5日から営業となります。 ***** 年末年始の間に 急な困り事がおこることは まず無いと思いますが どこに聞けばわからないような 困り事が起こったときには 12月30日から1月4日の間でも 連絡をもらえれば できる限りBestな対応を考えますので 気軽にお電話にてご相談下さい。 < 075-202-4887 > (タイミングにより 電話に出れないときもありますが 留守番電話にメッセージを残して貰えれば 早急に折り返し連絡するように致します。)

公営ガス事業は消えていく。

昔、サラリーマンをしていたころ 大津市のガス事情を知ったとき 驚いたんですよね。 京都を含む近畿圏のガスは 大阪ガスが供給していると思っていた。 (プロパンガスエリアは別だけど) これって常識だろって。 でも、違ったんですよね。 大津市のガスは 大阪ガスでは無くて 大津市が供給しているってこと。 ガス料金も他の近畿圏の価格よりも 高かったんじゃないかな。 ガス工事も 大津市のガス指定業者のみ。 だから、 京都でガス工事をおこなえる業者は 大津市の工事は作業が出来なくて 何かと不便だったんですよね。 ガスのコックを一個追加しようとすると ビックリするくらい費用が掛かっていたし 大阪ガスの管轄では無料だったことも費用が必要だった。 関東地方から引越し 大津市で中古物件を買われて リフォーム依頼を頂いたお客さんが 呆れていたのを今でも覚えてる。 光熱費が掛かるからと オール電化を選択されたお客さんもおられたなぁ。 公営ガスって全国には数か所あるようだけど。 ***** 2014年度の大津市の販売額 180億7,191万円。 ***** 結構、儲かってそうだけど(笑) ガスの小売り自由化に伴って ようやく大津市も ガス事業の民営化の動きがでたとのニュースも http://www.sankei.com/west/news/161116/wst1611160106-n1.html 公営でガス事業って 儲かるから公営で行っていたんだろうけど 自由化は 消費者にとってはいい話じゃないですか。

基本的には同じ設備機器

設備機器について続けて話をしてみましょうか。 キッチンに関係する設備機器の 「給湯器」と「ガスコンロ」 「給湯器・コンロのメーカーと言えば??」 と聞いて あなたはどこかのメーカーが頭に浮かびます? 「そんなの知らん」と言うあなた。 大丈夫です。 先に答えてしまいますから(笑) ***** ◯ リンナイ ◯ ノーリツ ◯ パロマ ◯ パーパス この辺りが主要メーカーです。 ***** あれ?あれ? あれれ? と思われたあなた。 「大阪ガス」があるでしょ! って言いたい? 確かにありますね。 大阪ガスのマークの付いた 給湯器やガスコンロ。 でも、これって 残念ながら大阪ガスが作っている 給湯器じゃないんです。 ご存知でした?? 先に上げた給湯器メーカーが OEMで作っているだけ。 品番を見れば N製とかR製かわかるんですけどね。 そのOEM製品に 大阪ガスのマークを付けて 独自の品番をつけて 販売しているだけ。 だけと言うと 少し誤解を生んでしまうかもしれないですね。 あのマークがつくと 「安心」 というあなたにとっては 重要な意味がありますね。 でも、そうでない人にとっては 機器の性能に大きな差はないと思うので こだわる必要はないでしょう。 (※注意 : あくまで個人的な感想です☆ ) 価格差・・・? ありますよ(笑) ここで詳しく書くと 営業妨害になってダメですから 控えておきますけど そこが知りたい方は 問合せフォームから質問をどうぞ☆ 滋賀県の大津市は 少し特殊事情があるので次回はその話でも

オートとフルオート

日に日に、冷え込んできましたね。 いつも以上にお湯が必要になる こんな時期に限って給湯器が故障して 取替を余儀なくされることって 意外とあります。 あなたはそんな給湯器に 給湯器専用タイプ オートタイプ フルオートタイプ があることをご存知ですか? 給湯専用タイプというモノは 読んで字のごとく 設定温度のお湯を作ってくれる給湯器。 では、 オートとフルオートの違い。 給湯器メーカー<ノーリツ>の カタログのあるページを参考に 簡単に説明しておきますね。 まずは、オート・フルオート共通で ① 設定した量まで自動でお湯を湯船にはってくれます。 ➁ 追焚をすることができます。(追焚き配管さえしていれば) 肝心の違いは・・・。 ***** 湯船のお湯が少なくなれば 設定湯量まで自動で足してくれるのが 「フルオート」 湯船のお湯が少なくなったとき 手動で足し湯をしなければ お湯が減ったままの状態なのが 「オート」 ***** ***** 椀子ソバで例えると 食べて減ったお椀に また、蕎麦を入れる 食べる → 入れる 食べる → 入れる 食べる → 入れる これを自動で続けてくれるのか 「フルオート」 食べた後、追加食べたければ 自分で蕎麦を補って食べるのが 「オート」 こっちの説明の方が分かりにくいですね(笑) ***** 自動でお湯をたされたくないなら 「フルオート」を選ぶ必要はないと思います。 だいたい、 「オート」と「フルオート」の価格差は 定価で4~5万くらい。 個人的にはオートで充分かなと 思っているので お客さんに尋ねられたら 同じよう説明した上で 「オート」 をお薦めするこ

商品を選ぶときのヒント

昔、あなたの家ではどんなお風呂でしたか? 明治生まれか 昭和生まれか 平成生まれか によっても違うでしょうけど。 先日、リフォームを検討されている お客さんのお住まいで こんなモノを見ることが出来ました。 平成生まれの人にとっては 見たことがない物体かもしれないですね。 こちらは、お風呂のお湯を沸かす釜。 構造はいたって簡単! お風呂に張った水を 釜を通して、 ガスでお湯を沸かすと言うモノ(笑) 今の主流の給湯器みたいに ボタン一つで 温度設定が出来て、 お湯の量まで設定できる なんていうハイテク感は全くないけど シンプルな造りなだけに 修理も簡単だった記憶があります。 今は色々なモノが マイコン制御になって ひとたび、故障すれば 基盤交換なんか意外と高くついて 本体の取替えをする方が お財布に優しかったりするので 状況を見て修理よりも総取替え をお薦めすることも 少なくないですね。 こちらの家も10年くら前までは お住まいだったという事なので 現役で使っていたなら ある意味 ECO(エコ)です。 携帯やスマホと同じで 住宅の設備機器でも 普段、あまり使わない機能や あなたが知らない機能なんて 意外にありますよ。 取扱説明書を保管されているなら 時間があれば一度、読み直してみれば どうですかしょう? といっても、電化製品と同じで 取扱説明書なんて読みませんよね(笑) 結局、何が言いたいか。 ですよね。 よくリフォーム会社が パック商品ということで 設備機器なんかを 指定して提案しているモノがありますよね。 どんな機能がついているか 詳しく知ることもなく 目先のトータル金額だけで

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