分からない時は◯◯が一番。

メンテナンスでも設備機器の話。 設備機器と言えば ◯ キッチン (コンロ・水栓・食洗器・・・) ◯ 洗面化粧台 (水栓金具・給水排水部品・・・) ◯ トイレ (便座・・給水排水部品・タンク内の部品・・・) ◯ 給湯器 (本体内部基盤・リモコン・・・) などがありますよね。 そこで 壊れたのでどうすれば良いでしょうか? と聞かれると ① 本体をすべて取替 ➁ 部品交換 という答えになります。 ①は当たり前すぎるので 今回、話は見合わせるとして ➁の部品交換についての話を少し詳し目に☆ 例えば、キッチンなどでいえば ガスコンロ(IHコンロ) 水栓 食洗器 換気扇 などは 基本的には各メーカー統一規格で 寸法なども共通なので キッチンすべてを取替えなくても コンロだけ 水栓だけ 食洗器だけ 換気扇だけを取替えれば 問題なく使えるという事があります。 コンロの中のある部品だけ交換できないか? となれば コンロのメーカー(リンナイ・ノーリツなど) に問い合わせて 部品の在庫があるか 部品が現在も生産されているか などを 確認すれば部品交換は可能と言うことになります。 しかし、部品などは10年ほどで 生産終了ということもあるのでご注意を! 洗面化粧台やトイレも同じです。 水栓などは、ほぼ共通規格なので 各メーカー 現在の商品でも取替対応できることが多いですね。 (一部特殊な例外商品はありますけど) トイレの便座(ウォシュレットやウォームレットなど)も 各メーカー現在の商品に取替対応しているので 簡単に取替えをすることは可能です。 すべて取替えがいいのか 部品交換などでもいいのか 出来る・出

時間とともにドンドン劣化。

本日は屋根のお話を少し。 基本的に家は どんなに丁寧に作られたとしても 時間とともに劣化します。 時間が経てば経つほどに! メンテナンスフリーは基本存在しません。 家と言うモノは いつ頃のタイミングで 手を加えると 「利口に維持管理できるか」と いう目安は必ずあります。 ※ こちらは改めて話すとしますね。 材質は、ひと昔前の鉄板葺き屋根。 この茶色が屋根の色じゃないですよ(笑) こちらは恐らく施工してから 一度もメンテナンス(塗替えや張替) をしていなかったと 思われる屋根。 表面が年月を経て劣化することで 塗膜がはがれ 下地の鉄板部分が現れ 錆びてしまい 赤茶色になっていますね。 こういった状況で屋根が傷んでる場合 どういう改修の選択肢があるの 簡単に説明しますね。 今回は、この状況の屋根を参考に。 < 鉄板屋根 改修の方法とその判断 > ***** ① 錆をできる範囲で落とし、 錆止めを塗った上に再塗装をする。 ➁ 古い屋根材はめくってしまって 新しい屋根材を施工する。 ***** 「どれくらい屋根を維持させたいか」 がひとつの判断基準です。 ここまで錆びてしまっている場合 表面的な腐食も少なからず進んでいるので 綺麗に再塗装したとしても 思っているほど長持ちしないかも知れません。 次のメンテナンスまでの期間が 短くなることも考えられるので 長期的にみれば 結果的に費用が掛かってしまう ということもあります。 逆に、 新しく屋根材の張替(やり替え)した場合 新たに10年くらいは心配することなく 生活することができるでしょう。 しかし、現時点での出費は 塗替えよりも高くつくと

化学物質過敏症の現実

今日、緊急で対応する現場に行く途中 あることについて テレビで取り上げているのを見かけたので 耳を傾けて聞いていました。 それは 「化学物質過敏症」 当社もリフォームをするときに 自然素材を使ったリフォームを推奨している 理由のひとつが 「化学物質過敏症」 の危険性を考えた上でのこと。 アトピーや喘息などのアレルギー症状なども 関係しているとも言われています。 化粧品 香水・香料 着色料・添加物 芳香剤・消臭剤 合成洗剤・柔軟剤・歯磨き粉 農薬・殺虫剤 それに加えて 住宅関係いえば ハウスダスト・カビ 住宅に使われている建材など含まれる ホルムアルデヒドなどの化学物質・・・。 今では、 ありとあらゆる商品が 化学物質を元に作られ。 ***** その化学物質が少しずつ体内に溜まり 個々の容量を超えて溢れたとき 「化学物質過敏症」 を発症すると言われている。 ***** この番組では、 患者数はおよそ70万人と伝えていた。 ※ 実際は診断されていないだけで 予備軍や症状の軽い人も含めれば 本来の患者数としてはもっと多いかと思いますが。 ***** ある患者の方は 「満員電車の中で嗅ぐ柔軟剤の香りは まるで毒ガスのように感じる」とまで・・・。 ***** 本当に症状が重い方は 常に頭痛や吐き気に悩まされ 仕事もできないくらい 日常生活が困難なことになっているという現実。 日用品や食品などに関しては 添加物などの危険性を知って 化学物質が含まれていない商品を 選択している人たちが増えてている。 でも、住宅に関しては まだまだ意識している人は少ない。 住宅に1日8時間以上いることなんて

自分らしさって大事

しばらく、ブログでは 一般的なリフォームの話題を書いていたけど たまにはリフォームから脱線した話も☆ 今日、打合せ現場に行って 建物の調査をしている時にふと感じたことが アトピーをはじめ いろいろなアレルギー症状や病気になって ついつい 自分らしさを見失ってしまっているあなたに (当然、僕にとっても) 一歩前に進むきっかけになればと思い 少し長めなブログを書きたいと思います。 < 見てんじゃね〜よ! > お客さんの家で 次の打合せを進める為の再調査。 建物の傷み具合を確認しながら 寸法を測ったり 改装のプランをイメージしながら 家の中を ゴソゴソ、バタバタ。 外の様子も確認しておこうと 二階の窓を開けて 部屋から外をてみると 視線を感じたその先には、、、。 屋根の上で寛ぐ猫。 「こっちを見てんじゃねーよ!」 鋭い目つきで 睨まれたような 気がしたんですよね(笑) ??? 「わたしには そんな顔をしているようには 見えないけど」 と思った人もいるでしょう。 同じ猫を見ていても 僕が視線を感じた猫は あくまで 僕の世界観を通して感じた猫であって あなたの世界観の中からは 僕がこの時、感じたような 攻撃的な猫には 見えていないかも知れない。 どっちが正しいとかでは無いですけどね。 ***** でも、ついつい勝手な思い込みや つまらない世界観に捉われ過ぎて 自分らしさを見失っていた。 ***** そんな経験ってありませんか? 僕はありますよ。 アトピーの症状がピークだった時期。 アトピーだから◯◯。 アトピーは周りから△△と思われている。 だから、自分は□□なんだ。 自分で勝手に物事を

DIYにチャレンジしますか?

早いもので、もう11月。 今年も後、2ヶ月となりましたね。 あなたの家では 大掃除や新年を迎えるための準備は いつ頃から始められますか? 〇 ハウスクリーニング(大掃除) 〇 襖の張替 〇 網戸の張替 〇 畳の表替・新調 などなど。 こんなことも年内に済まそうと 考えている方もいるでしょう。 自分たちで作業をしても 我々のような業者に依頼しても 構わないと思いますが 襖や障子の張替などは ちょっと器用な人ならば 自分たちでDIY感覚で 済ませることができますよ。 (※ さすがに畳などは 自分たちでするのは無理かと思いますけど・・・。) 襖や障子など 一般の人でもチャレンジしやすいモノなら 業者の見積を取る前に 一度、チャレンジしてみてはどうでしょう。 やってみればわかります。 「案外、大変!」(だから、これからはお願いしよう) とか 「こんなのカンタ~ン!」(だから、自分たちでやろう) とかね(笑) 最近は 我々のような専門業者と 自分たちで作業をするDIYをミックスした リフォームも流行っていますから☆ とは言っても、 そんな時間がなかったり 面倒と思ったり 不器用だから・・・ というあなた。 そんな時は、 費用は掛かりますが 依頼を頂ければお請けいたします。 これからの時期、 年末に向けて どんな工事も 混みあいますので 依頼をしようと思われたときは、お早めに☆

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