決意新たに☆

5年4か月に渡り 「すまい家 TAKAMOKU工房」として リフォーム事業を行ってきましたが このたび 「株式会社TAKAMOKU工房」として 事業を行う手続きが完了しましたので ご報告させていただきます。 これも一重に周りの皆さまの 協力とご支援、ご縁があってのことと 感謝申し上げます。 引き続き 建築・住宅を通じて 多くの人と一生涯かかわっていける 仕事を行っていきたいと思っていますので 今後とも、宜しくお願い致します。

防カビ塗料とかって・・・。

今回は塗料のことについて 少しお話ししましょうか。 僕自身の塗料に関する ひとつのトラウマ。 カビ対策や油汚れ・タバコのヤニ などがキツイ部屋・場所で どうしても塗装で対応(綺麗に) しようとしたとき。 防カビ・ヤニ止め・シミ止めに対して より効果をあげる為に使われていた 溶剤系の塗料。 キッチン周りや タイル張りの浴室の壁や天井など 塗装をしなければいけない部分に 使うことが多いんですけど 施工中、これが結構きつい。 作業している空間が 狭くて密閉されたりしていると 溶剤(シンナー系)の匂いが充満して そ内容物の刺激で 勝手に瞼が痙攣みたいな・・・。 この凄い刺激臭と 皮膚や毛穴を強烈に刺激する 感覚を知っていると 使わないでほしいって いう人も出てくると思う。 誤解の無いように言っておくと 施工後に しっかり換気をして 時間をかけて空気を入替えると 普通の人たちは気にならなくなりますよ。 でも、まずそこまで糞丁寧に 説明する業者は居ないな。 使わないと処理できないし ある意味、お客さんを混乱し掛けないから。 今は、改良されていいモノも出来ているけど 薬なんかと一緒で 何か困ったときはコレ! 効果抜群! ・・・だたし、難あり。 みたいな(笑) だから昔、あまりにも気になって 身体に良くない感じがしたから 「塗料を変えてくれないか」って 職人に言ったことがあったけど 答えは 「カビ生えやすかったり 綺麗に仕上がらないから コレを使わないとダメですよ」 って言われて使っているけど。 化学物質に反応してしまったり 気になる人たちは リフォーム工事の時には 室内で塗装する塗料の選定な

「住」より「食」の方が重要ですか?

あなたは ホームセンターって 行く機会ってありますか? 最近では DIY人気もあってか 土曜・日曜日なんかは 結構、お客さんで賑わってますよね。 僕は仕事上 チョットした工具や部材が 急に必要になったときなんかに すごく重宝してます☆ でもね。 いつも ホームセンターにいくと 気になることが・・・。 独特な匂いを感じて 長時間いると少し気分が悪くなる。 だから用事を済ますと 早めに脱出!(笑) 合皮系の素材の匂い 合成ゴム系の匂い 接着材のような匂い・・・。 僕は今のところ何となく 気分が悪くなるなぁって程度ですけど これに過敏に反応してしまう人が 化学物質過敏症や シックハウスに 繋がっていくんじゃないかなぁと思うワケ。 だから ホームセンターの匂い(?) に触れるたびに 毎日生活している家を リフォームするとき 自然素材のモノをつかって 身体にいい住環境で生活して欲しいなぁと 思うんですよ。 あなたが自分たちが食べる 食材を買うときに 産地や添加物の有り無しを 見ながら選ぶときのようにね。 「食」や「日用品」に関しては オーガニックや 無添加の食材(素材)なんか 気にして購入する人たちが 増えているのに 「住」に関して 気を配っている人たちは 極端に少ないとように感じる。 「食」だけじゃなくて 「衣」も 「住」も同じじゃないですか。 「衣・食・住」 ですからね☆ また ここで情報一つとして いろいろ書いていきますね。

〇〇は大切に保管を!

突然ですが・・・。 あなたの家には 今、住んでいる家の 図面(設計図)や資料って 手元にありますか? ***** 当時の図面があれば 家に不具合が起こったときや リフォームをする際に必ず役に立ちますよ☆ ***** そもそも 新築時に家を建てた会社から 図面や資料をどうか覚えていない。 昔の家だからそんなものはない。 2世代、3世代に渡って 住んでいる家なので そんなモノが あったかどうかも不明。 って話は 結構、多いかもしれませんけどね。 マンションの場合は 管理会社や管理組合が保管していると思います。 20~30年くらいの建物で 確認申請を出して建てた建物なら その申請書類の中には 簡易的な図面や 家に関するいろいろな情報が 少なからず綴じてある筈です。 建てた当時の図面や資料があれば 大切に保管しておいてくださいね。 (くれぐれも保管場所は忘れないように) 家に不具合が起こったときや リフォームを検討するとき ひとつの情報として リフォーム担当者に 見せてあげるといいですよ。 建物に関する情報が 多ければ多いほど 打合せがスムーズに進んだり よりいい提案ができますから☆ 「そんな資料あるかどうかわからない・・・」 というあなた。 これから年末にかけて 大掃除するときに チョット探してみてはどうですか☆

これからの空き家の活用は。

前回のブログで 2013年の近畿の空き家数 145万戸 という話。 有効活用のひとつのブーム(?) ゲストハウス・民泊利用。 これがいくら増えたからと言って 145万戸が上手く使われることは 難しいだろうな。 旅館業として使える建物も 決まったエリア内(用途地域)でしか無理。 大きすぎる建物は 物件価格も改装費用もかかり 商売として採算に合わない。 そんな理由で 「旅館業ができるエリアで適度な物件」 を多くの人が探している。 でも 不動産屋さんに現状を聞いてみると だんだん条件にあう建物が 少なくなってきているんだとか。 これからは、 資金的な問題などで難しく 一般の人が手を出すのは 企業やNPOが中心に 活用をしていく話に変わっていきそう。 2016年 9月15日 日経新聞 <不動産特定共同事業> 投資家から出資を募って不動産を取得し テナントに貸し出すなどで得た収益を 投資家に配分する事業。 現在は国土交通省などの許可が必要で 最低資本金は1億円で参入ハードルが高い。 国交省は投資額に一定の上限を設け 許可の要件を緩める。 規模の小さい案件は 最低資本を1000万として参入しやすい環境を整える。 ***** ちなみに賃貸物件を ゲストハウスとして利用しようと考えているなら 旅館業法・建築基準法など 一定のク法律をクリアしていなければ これからは指導や摘発を受ける可能性が高いので よく考えた上で判断を。 *****

使ってこそ価値がある

最近は 町家というか 古民家というか 長年、空き家だった家に手をくわえて 自分たちが住もうとしたり ゲストハウスなどで 有効活用しようとする人が 本当に増えましたね。 先日も 長年、空き家だった家を 改めて使いたいというお話で 一件、現地を拝見してきました。 築年数はよくわからない という話だったけど 見た感じ、築5~60年くらいかなぁ。 (古民家とは言えない感じだったけど) 長年、住む人がいなかったようで 雨漏れにく気付くことなく それを放置していたらしく 一部、天井が腐って抜け落ちていた・・・。 残念ながら こういうところまで家が傷むと いざ利用しようと考えたとき 改修費用もかさんでしまう。 こういった建物を見ると 「家は住んで生活しなければ 傷みはドンドン進む。」 なんて言われる意味が良く分かる。 そう考えると 持ち家って しっかり使って メンテナンスしていかないと モッタイナイですね。 使ってナンボ。 住んでナンボ。 ***** 2013年の土地統計調査で 近畿2府4県の空き家数は145万戸 住宅全体の空き家率は14.1% *****

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