時間が風化(劣化)させる

先日の雨で相談のあった雨漏れ ついでに 目視できる範囲で周りを見渡してみると 何もしていないのに 瓦の一部が抜け落ちている?? おそらく 昔の瓦の葺き方なので 瓦の施工時につかっている土(粘土)が 長年の間に ポロポロ崩れ落ちた結果 隙間があいたりして 瓦が落ちてしまったり ズレたりしたのかもね。 こんなところからも 雨が入る可能性は十分にあるし やっぱり 長年、何もしていないと ちょっとした傷みが 徐々に大きな痛みになって 本当に気づいたことには 大変なことになるってことですよ。 とりあえず こちらのお住まいは 雨樋を補修したことで 一旦、雨漏れは 止まっているようです。 でも、何度も言いますが しっかりメンテナンスをしておかないと ダメですからね~。

やっぱり雨漏りが・・・。

先日の台風が去った後 「雨漏りしたので一度見て欲しい」 という相談があったんですよ。 現地を拝見すると 一階のある部屋の壁に 大きな雨染みが3か所ほど・・・。 今回の台風のときに 雨漏りに気付いたとのことなので 怪しいところが無いか 建物の外回りを目視して調べてみると 一つ怪しいところが・・・。 みごとに樋が外れている。 (※ この下の部屋が雨漏れ箇所なんですけどね ) 家が建ってから30~35年。 滝のように雨水が流れ込んだことで 樋が外れて 傷みだした屋根のから 室内に雨が流れ込んだのか・・・? なんて推測をしながら 今回のところは 簡易的に樋を直して チョット様子をみて貰うことに。 本当の雨漏れの原因をみつて 直すのって結構、時間と手間がかかることも 少なくはありません。 「傷んでいるので屋根の改修をしてください」 と言ってしまえば終わってしまうけど 前回も書いたように 「そうはいっても・・・。」ってことが多いので。 まず ひとつひとつ怪しいところを 潰していきながら 原因を特定して いくつか対応の選択肢を用意する。 それぞれの メリット・デメリットを伝えた上で 最終選択はお客さんに判断して貰う。 そういう話の進め方が多いかな☆ また、今日も降ってますね。 あらたな 被害が出ませんように。

Bestと言ってもね。

不安要素は出来る限り 早く潰してしまう方がいいに決まってる。 前回の話の続きです。 考えられないほどの 雨・風が吹いて 雨漏りなどの不具合が起こったとき 「早めに対応しておく方がBestですよ。」 とお伝えしました。 でも、 前回のブログを読んだ あなたは 「そんなことは百も承知!」 「わかっているけど・・・お金が必要じゃないですか」 と言いたくなった人もいるでしょう。 そうですね。 やっぱり 本格的な屋根工事となれば それなりの費用は必要になります。 でも、放置することはできない。 そんな時は 〇 リフォームローンが使えないか 〇 部分補修的が可能か など 相談をしてみてください。 何かいい方法が見つかるかと思うので。

異常な雨降りから気付くこと

こんにちは 先日の台風は凄かったですね。 あなたの家や周りで 被害はなかったですか? 台風の時は当然ですけど ここ数年の雨の降り方が 昔と比べると 大きく変ってきているように思いませんか? ニュースなどで「ゲリラ豪雨」 とか言ったりしていますけど ある特定のエリアだけ バケツをひっくり返したみたいに 雨が降ったり 時には 横殴りの風も一緒になって ありえない方向から 雨が吹いてきたリ・・・。 こうなってくると 今まで何の問題も無く住んでいた あなたの家でも ちょっとした初期の不具合箇所から 雨による被害を受けることがあります。 あなたも 分かっているとは思いますが そういった時にこそ しっかりと原因を調べて しっかりと対応をしておくことが 家を長持ちさせるため Bestな選択です。 「でも高木さん、Bestとは言ってもね・・・。」 わかりますよ。 何がおっしゃりたいかは。 この続きは次回に。

あなたの家の屋根は傷んでます。

いやぁ 久しぶりに 雨・風が凄いことになってますね。 あなたの家は大丈夫ですか?? 多くの人は 住宅のリフォームを計画する(考える)とき どうしても 室内を綺麗にしたり設備機器の取替などに 関心がいくかも知れませんが 屋根や外壁の状況がどうなのかも 知っておいてくださいね。 特に屋根なんか 普段 自分たちでは状況が確認できない場所。 今のところは 雨漏れをしていないから 問題ないだろうと 外部に関するリフォームは 少し先延ばしにしても大丈夫と 思っていませんか? でもね。 屋根や外壁って 毎日、 雨・風・雪や紫外線でさらされている場所。 家が建ててから 15年、20年経っていて 今まで何も手をくわえていなければ あなたが 思っている以上に劣化が進んで傷んでますよ。 屋根の上に上がったことが無くても 瓦がズレていたり 欠けていたり ひび割れていたり 塗装が剥げてきていたり。 苔が生えていたり。 ※ちょっと距離を置いてみれば屋根材の表面が剥げているのが判ります。 せっかく お金を掛けて室内を綺麗にしても あなたが後々 雨漏れに気付いた頃には 傷みが進んでいて 思わぬ出費が・・・ ってことになりかねないので 注意してください。 限られた予算の場合は 優先順位を考えてリフォームを することを☆お薦めします☆ 何をどうしていけば判らないときは いつでも相談してください。

外見より中身が重要です☆

仕事柄、中古物件を購入されたあとで リフォームさせて貰う事があります。 でも、物件購入してから いざリフォームの計画を立てようとしたとき 「こんなところにもお金が掛かるの!?」って気付いて 予算のやりくりに困る場面にも出会うこともあるので ひとつの参考にして貰えれば。 物件を買う時 価格 間取り 住む地域 築年数 ・・・etc いろんな角度から検討しますよね。 でもね。 見た感じが綺麗だとか デザインがカッコいいとか 自分たちが目で確認できる部分が 気に入ったからといって 安易に購入を決めるのは要注意です。 ※ 建替検討やリフォーム予算が十分にあるのなら別ですけど。 表面的な部分は 比較的費用を掛けずに リフォームはでますけど 構造などに不具合のある建物だった場合 リフォームで直そうとすると 思っている以上に費用が掛かりますからね。 基礎が割れているとか 外壁にヒビが入っているとか・・・ その原因によっては 表面的にいくら綺麗にしても 根本的な原因は変わらないままってことにも 成りかねません。 それで問題は無いですけどね。 顔やスタイルも大事ですけど 骨組みや中身が 一番重要ってことです(笑)

リアル体験

家でエステ? 石鹸いらずでお風呂に?? モニターキャンペーン価格でお薦めしている 「マイクロバブルトルネード」 販売会社のHPや 文章だけでは どういうモノかわからない! そんな声が聞こえてくるのも 当然です。 という事で 今回 9月9日(金) 午前中~15:00 9月10日(土)午前中~15:00 に デモ機でマイクロバブルを体験して頂ける機会を設けました。 (装置を取り付けた水槽に) もし実際 その性能や商品の説明を受けてみたい! どんな商品か見てみたい! と言う方がいればこの機会に 実際、商品を体感してみてください。 気にはなっていたけど 判断がつかななかった方や どんなものか見てみたい方がいらっしゃれば 予約制としているので 気軽に連絡ください。 デモ機体験場所は 京都市北区になります。 (詳細は予約時に別途、お知らせいたします)

中古住宅が心配なあなたへ☆

8月27日のブログで 現在、検討されている リフォームの補助金を受ける際に必要な条件のひとつ 「痛み具合を判断するための住宅診断をうけること」 がどういう診断かについてお話ししますね。 それが 「ホームインスペクション」と言われるモノ。 中古住宅を購入するときに 住宅の痛み具合や安全性を第三者が点検する仕組み。 検査項目は、大掛かりな機材は使わず 目視や触診などによって実施されます。 今後、中古住宅の売買などの際に 売り手と買い手に診断を受けるかどうかの 確認が義務付される法律が成立していますが これが今検討されている 補助金を受ける時の 条件のひとつになっているということです。 買い手にとっては自分たちには判断できない 住宅の欠陥などが事前に把握できることは いいかもしれないですね☆

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