流行りは引き算?

断捨離 ミニマリスト 最近は何かと 「足し算」 より 「引き算」 が流行っていると思っていたら 住宅も「減築」が注目を浴びているとか。 減築工事に関わったことはないので、 個人的には、そんなに多いのかと思いますけど 子供が独立して 夫婦だけが住む家となると 必要以上の部屋数も広さも いらなくなるという感じですね。 記事には、これから 60~80代くらいの人たちの需要が増えるんじゃないかと と書かれていますがどうなんでしょう。 でも、住み慣れた場所で 家族構成の変化に併せて 住宅空間を変えていけるのは リフォームやリノベーションの いいところです。 何かにつけ、どうすればいいか 分らないことがあれば まずは気軽にご相談ください☆ **** 30年越 一戸建てリフォームのうち 増減築は12% その1/4が減築。 ※2014年 住宅リフォーム推進協議会調査 *****

40.5%

住宅に関係する数字ですけど なんの数字だと思われますか? これは 一般社団法人 浄水器協会というところが 2015年の調査結果として公表している 全国の浄水器普及率。 『 40.5% 』 多いか少ないか 意見はわかれるところですが 個人的には 「意外と普及しているんだな」 という感想です。 キッチンの入替工事のときには はじめからオプションとして 浄水器を選ばれるより 食洗器など他のオプションをつけている お客さんを多く見ていたからですけど これだけ普及しているということは 後から取り付けている人が多いのかもしれません。 あなたの家では浄水器を使ってますか? < 追伸 > 浄水器や整水器などの商品は 悪徳業者も多いようなので 業者選び・商品選びは充分注意してくださいね。

当店は、おかわり自由です

リフォームを進めていく際 いろいろと仕様を決めていきます。 アレコレとイメージしながら行う作業は 一番楽しい時間です。 そんなとき 「色は何色にしようか?」 「グレードはどうしようか?」 「オプションはどうしようか?」 悩まれます。 一度決めて 家に帰ってみると やっぱり、 こっちがよかった あっちがよかったとか(笑) 「優柔不断で悪いなぁ」 って言われるお客さんもいらっしゃいますけど そんな時は 納得いくまで何度でもどーぞ! できる限り お付き合い致します。 (でも、期限はありますよ) 当店は、 時間内であれば お腹が一杯になるまで おかわり自由です☆

〇〇の常識は常識じゃない

こんなことがあります。 ***** ショールームの担当者は お客様に一生懸命 商品の説明をしてくれました。 でも、お客さんには 伝えたいことが伝わらない。 お客さんも理解できず困った顔に・・・。 ***** 何かと思えば お客さんとの打合せのときなどに ついつい専門用語を 使ってしてしまってるんですよね。 業界の常識は、一般では常識でない。 意外とありがちなことで 僕も何かにつけ 気を付けるようにしています。 ほんの一例ですけど。 住宅業界の中では よく長さを「ミリ単位」で表現します。 一般的には使わないでしょ。 「俺の身長は1750ミリだ!」なんて(笑) 普段から「ミリ単位」 のイメージを持っていない人たちは 直ぐにイメージできなくて当然。 (尺貫法で長さを表現しようものなら、なおさら(笑)) できる限り分かりやすく伝えるが「キーワード」。

ホッコリできる場所

設備機器などの リフォームを検討するとき 最終的には メーカーのショールームに行って こういった ミニュチュアを使って 「壁」や「浴槽」「床」など 好きな組み合わせながら 実際の色を決めていきます。 当然 お客さんに選んで貰うワケですけど 調整役的な立場で できる限り、同席させて貰っています。 お父さんの意見 お母さんの意見 お子さんの意見 それぞれこだわりがあったり・なかったり 緊急家族会議も始まり出したりで 気付けば、 1時間、2時間はあっという間。笑 最近は、シャワーで充分! っていう方もおられるようですけど 僕は湯船に浸ってホッコリしたい派です♪ お風呂でなくてもいいですけど  あなたがホッコリできる場所 家の中に作ってくださいね☆

トイレの水は流しません?

あなたはトイレをすましたとき どうされますか? 僕の答えは 「水を流します」です。 これが普通だと思っていました。 でも、最近は そうでない子供達もいるようです。 自宅で学習塾をされている お客さんとの打合せの中で 「最近の子供はトイレを使っても流さないんですよ・・・。」 と少し困った様子で話されるんです。 「トイレで水を流さない??」 初めは意味が良く分かりませんでした。 でも、詳しく話を聞いてみると 最近のトイレ事情が影響していたんです。 『 立ち去れば自動で流れるトイレ 』 そう! 自動洗浄のトイレの普及です。 まだまだ一般家庭では 多くないかもしれませんが 公共機関やコンビニなど 不特定多数の人が利用するトイレでは 確かに多く見かけるようになりました。 その習慣になれた子供は 「トイレは勝手に流れるモノ」 って感覚があるようです。 機能の充実も考えモノです。 一般のご家庭で自動洗浄機能まで必要かどうかは 個々に判断して貰えればいいかと思いますが くれぐれも外出の際には 「流し忘れ」にはご注意下さいね(笑)

あなたの思うままで

先日、 リノベーションに関する新聞記事の中で 工事を検討している 30代の男性が言っていた言葉を読んだとき カッコいい~!って思ってしまいました。 ***** 「間取りに生活を合せるのが嫌   生活に間取りを合わせたかった」 ***** だから、好きなようにリノベーションをする。 (カッコよくないですか?笑) いつも選択権は皆さんにあります。 業者側がつくったパックプランなどから 仕様を決めれば そんなに手間も時間も掛からず リフォーム工事を行うことが出来ます。 それとは別に 手間と時間は掛かるけど 自分たちのライフスタイルにあわせて アレコレ考えながら リフォーム工事を行うことも出来ます。 「どちらがいい」という話ではなく 自分たちにあった 選択をして貰えたらOKです。 最後に 「工事をやって良かったぁ~~♪」と お客さんから言ってもらえたら 僕としては大満足です☆

お風呂に窓は必要?

唐突ですが 「お風呂に窓は必要ですか?」 「当然、あった方がイイ!」と言う人もいれば 「別にいらない!」と言う人もいらっしゃるでしょう。 僕も今まで窓はあった方がイイと思ってました。 でも先日、北海道に住んでいた ある会社の営業マンと話をしたとき 「確かに、すべての人にとって必要なのかな?」 って考える機会があったんですよ。 彼曰く 「北海道は寒いので窓があるとお風呂が冷めやすい」 だから 「お風呂に窓は無くてもいい」と。 窓を付けても 〇 外の景色を楽しむのであればいいけど    窓を付けるのに覗かれないような工夫をしたり。 〇 防犯上のことを考えて面格子をつけたり。 〇 お風呂が冷める原因になったり。 「お風呂に窓がいる!」の考え方に少し違和感を感じると。笑 (マンションのお風呂は窓が無いことが多いですからね。) 明確に窓(モノ)が必要な(欲しい)理由があれば別ですけど 「なんとなく・・・」であればなくてもいい。 「確かにそうだなぁ」と変に納得。笑 リフォームを考える時は 「一般的には〇〇だから」ではなくて 「自分たちに必要なモノが何か?」を考えてみてくださいね。 とは言っても 自分たちにとって何が必要かわからない時は 気にせず仰ってください。 見つかるまで、しっかり打合せをしましょう! <追伸> 人生においても同じことが言えるかもしれません。 「なんとなく」 「周りがそうだから」 と流されていないか。 改めて、そんなことを考える出来事でした。 感謝☆

もう我慢できません!

少し暖かくなってきたと思っていましたが ここ数日、朝晩は冷えますね。 そんな時期だからなのか 「どうしても我慢できないので・・・」と お風呂に関する相談を受けて 現地を拝見して来たので 今日は、少しリフォームらしい投稿を。笑 以前、フェイスブックでは書きましたが 『 お風呂 』のことについて。 ***** 築40年くらいの住宅。 床と壁はタイルを張って作られたもの。 お風呂に入る時には 蛇口から熱いお湯を出しながら 後は水で調整して適温に。 お湯が冷めた時は また、熱いお湯を足して調整。 昔は、両親と子供たちが同じ時間帯にお風呂に入っていたので そんなに不便には感じていなかった。 でも、今では子供も大きくなって帰宅時間もマチマチ。 お風呂に入る時間帯もバラバラで この時期の寒さだと 時間をあけてお風呂に入ろうものなら お湯が水のようになっていることも。 今まで、何とか使ってきたけど この環境に、もう我慢できなくなって・・・。 ***** よくある相談です。 こちらのお風呂、 一般的なお風呂より少し広く 何故か窓も異様に大きく 温まった空気も直ぐに逃げて冷めてしまうことが 想像ができます。 (日中でもヒヤッとするくらいですから) 断熱加工をされたユニットバスに取替え 浴室暖房も取り付けて 追い炊きできるようにしたい!と。 当社で工事をさせて頂けるかは これからの話次第ですけど リフォームをすることで 快適なお風呂タイムを楽しんで貰えるといいな☆ 折角の機会なのでお風呂繋がりの話、明日も書きますね。

3/25(金)「自然素材を薦める本当の理由 +α」セミナー

今や色々な分野で「自然素材」が注目されていますが 住宅の分野においても「自然素材」を用いた新築やリフォーム工事は増加しています。 「素材の質感が好き」 「何となく身体によさそう」 そういた理由で自然素材リフォームを検討されている方もいるかも知れません。 が、もっと大切なことをご存知ですか? なぜ、自然素材リフォームを薦めるのか! 今や国民の3人に1人、5人に1人が 花粉症やアトピー・喘息など何らかのアレルギー症状を持っているとも言われています。 <シックハウスやアレルギー疾患> 「住宅(生活)環境の悪化」がその要因の一つです。 その悪くなった住宅環境を整えることができる手段が 【 自然素材を使ったリフォーム工事 】なのです。 「なぜ、住宅環境が悪くなるのか」 「いままで使われていた材料と自然素材との違いは?」 「<自然素材>って言葉は聞くけどよくわからない」 「費用が高くつかないか?」 「メンテナンスが面倒では?」 そんな疑問に答えながら 「なぜ自然素材を使ったリフォーム工事が良いと言われる理由」 「住宅環境の悪化がアトピーや喘息・花粉症などと密接に関係していると言われる理由」 「住宅環境を改善する方法」 など誰も教えてくれない 住宅環境の改善方法をお伝えするセミナー。 今回は、この内容に 僕がアトピーだったからこそ気付くことができた 【セルフイメージの重要性】と 【セルフイメージをあげる秘訣】も 少し話をさせて頂きます。 ***** このセミナーはこんな方に向いています 〇 これからリフォーム工事を検討されている方 〇 アトピーや喘息・花粉症などの

エシカル

「エシカル」って言葉、知ってました? 最近、流行ってるとか。 勉強不足な僕には、初めて聞く単語でしたね。 エシカル ・・・環境や社会に負荷を掛けていない商品を選んで購入しようとする消費行動 〇フェアトレード・・・公平貿易 〇オーガニック・・・無農薬 〇アップサイクル・・・廃棄改修と使用 〇アニマルフレンドリー・・・動物配慮 〇ローカルメイド・・・地域生産 〇ソーシャルプロジェクト・・・社会的貢献 住宅関係でいえば・・・ 太陽光発電 省エネ 自然素材。 なるほど。 そうなのか。 そうなんです。 皆さん、覚えましたかぁ~~~~! 今は、自然素材が「トレンド」ですって(笑)

何かが変わったハズ

前回、花粉症の話で 「今年から花粉症デビュー・・・」 なんて人もいるんじゃないかって書きました。 去年までは、大丈夫だったのに 今年からはダメになった。 「きたか・・・」って諦める人もいれば 「なんで急に今年からねん」って納得できない人もいるでしょう。 どちらにしても、 いつからどうなったのか分からない。 でもね、昔と今 何かが変わったから去年と今年が違うワケで・・・。 賛否両論、信じる・信じないは別として こんな話もあるということを一つ紹介しておきますね。 ***** <アレルギーのコップの話> 人それぞれアレルギーのコップというモノがあって そのコップの中に 〇 様々なアレルギー物質 〇 ストレス 〇 生活習慣の乱れ 〇 食生活の乱れ などなど 今の世の中、知らず知らずのうちに 少しずつコップに溜まっていってる。 ある日を境にそのコップの許容範囲を超えて溢れると アレルギー反応として色々とあらわれる。 (コップの大きさ・許容範囲は個人差あり) という説があります。 *****  花粉症になってしまうメカニズムの説明として ちょくちょく使われているので どこかで耳にしたことがあるかもしれませんね。 で、僕はその中で住宅に関わっている人間として コップを溢れさせる原因のひとつとも言われている 最近の住宅建材を、自然素材のモノに変えてみてはどうか と言う提案をしています。 全てのことにおいて、理由やメリット・デメリットがあるので 「 ↑ 」のことが正しいとは言いません。 でも、その

天気が良すぎて困ること

今日は天気がよかったですね~。 いや、良すぎます。 でも個人的には、この時期天気が良すぎて困ることがあるんです。 ・ ・・ ・・・ <花粉です!花粉!> 「頼むから飛ばさないでくれ!」とお願いしても 容赦なくドンドン舞い降りて くしゃみ・鼻水・痒みなどを誘発してくれます。 今の時期は、スギ・ヒノキですね。 花粉症でもある僕は 特に、この時期マスクは手放せません。 画像を見ているだけでも、痒くなりそう・・・。 ちょっと前までは 「俺は花粉症なんて関係ない」 って言っていたあなたも今年から何かおかしい・・・。 ってことはないですか?? なんで突然そんなことが起こるんでしょう。 今までと何が変わったんでしょう。 そんなことを考えてる暇なんて無い?(笑) しばらく、花粉には悩まされそうです・・・。

最近のシックハウス事情

【 消費者庁から発表 <ご注意を> 】 昨年、消費者庁から <News Release> として発表されています。 ~ 住宅の内装リフォームにおけるシックハウスについて ~ 別途、リンクを貼っておきますのでご参考まで。 http://www.caa.go.jp/safety/pdf/141128kouhyou_1.pdf 発表自体は<平成26年11月28日付>なので最近の情報ですね。 事故情報データーバンクによると 平成21年から5年間で266件の事故情報が寄せられたと記載されています。 * * * * * 事 例 〇 マンションの壁紙・フローリング台所浴室などをリフォームをしたところ、   頭痛やめまいが生じ皮膚に障害が出た。   子供の顔は赤くパンパンに腫れた。   実家に転居したところ症状が改善した。 〇 ホームセンターで壁紙を購入し、寝室の壁紙の上に貼り付けた。   部屋中にシンナーの臭いが漂い、部屋にいるだけで頭が痛くなる。   壁紙をはがしてもこびりついた臭いは消えず、マスクをしても眠れない。 * * * * * 当然、報告されていないモノもあるでしょうし 本人がシックハウスだと気付いていないこともあるかも知れません。 DATAとして、多いか少ないかは皆さんの判断にお任せしますが 「こういったことが実際にある」 と言うことを知っておいてほしいですね。 この資料にも書かれていますが 店舗(おそらくホームセンターなど)で購入した材料などを使って 個人的にDIYなどされるときには 使われている物質の表示内容には充分気を付けて購入してください。

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